学習塾で高額な授業料を支払って個別指導をとお考えの場合、家庭教師も念頭に入れてみてはどうでしょうか。
家庭教師は、プロの方もいれば、派遣会社を通してくる学生等のアルバイトもいます。
そういった面では学習塾の講師と同じですよね。
ただ、中学受験をお考えの場合は、受験対策のツールがないといった面では弱いかもしれませんが、マンツーマンの指導が受けられますし、どのように指導しているのかが、親にも目に見えて分かりますよね。
派遣会社に「うちは中学入試の算数をメインに教えてもらいたい」とか初めに行っておけば、それなりの講師を派遣してくれるでしょう。
他の生徒さん達と切磋琢磨はできませんが、大手個別指導塾の高額な授業料を考えると、これも一つの手だと思いますよ。
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個別指導
1人の講師が大体1~4名の生徒を指導する形態の学習塾のことです。
個人指導をしてもらえますが、その反面講師はほぼ全員アルバイトというのが現状のようです。
講師1人に対する生徒が少ない分、授業料が高額になってきます。
時間単価で比較すると、集団授業の塾の3~6倍という計算になります。
講師のほとんどにプロ意識は低く、受験指導への知識も少ない傾向にあります。
中学受験に活用するなら、苦手科目のフォローとして補修程度に使うのが無難だというのが先輩たちの意見のようです。
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自習形式
クラス分けされていない広い部屋に、異学年の小中学生を集め、様々な科目を自習形式で同時に学習する学習塾です。
解説の書いた専用のプリントと問題用紙をもらって、自学自習する形式になっています。
採点者は採点に追われているので、ほとんど指導ができない状態です。
人数の多いところでは、アルバイト講師が巡回指導しているところもあります。
この手の学習塾は、ほとんどがフランチャイズ形式で、公文式や学研教室がこれに該当します。
これは学校の授業についていけるようにといったことがメインとなってくるので、中学受験をお考えなら、まず候補から外した方が無難なのではないでしょうか。
少人数制授業
1クラス大体5~10名のクラス構成になっていて、個人経営にこのタイプが多いようです。
集団授業と違って、個人指導もある程度可能です。
個人経営の塾の場合、授業料は比較的安価でキャリアのある講師も多いのですが、反面教育情報が少なく、そういった情報は学校頼なりがちです。
逆に個人経営以外の会社組織になっている少人数制授業の塾では、教育情報は多いのですが、生徒の人数を制限しているため講師は全員アルバイトになってきたり、需要業も高額になってきます。
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集団授業
1クラス大体10人以上のクラス構成でされていることです。
社員扱いの講師が前述のようなハイレベルなクラスを担当し、アルバイト講師がそれ以外のほとんどのクラスを担当することが多い傾向にあります。
塾講師は、社員とアルバイトの区別が明確にされていないので、習う側からみると、講師の質の判断が難しいです。
社員扱いの講師が多い塾は1クラスの人数が多くなり、講師料が高額な分、授業料も高額になってきます。
逆に集団授業塾でも全てアルバイト講師というところも多く、この場合は授業料が比較的安価である事が多い。
大手塾では、その規模の拡大に伴い、下位クラスで講師の質が落ちている場合があるといわれています。
※塾によってはすべて正社員講師で下位クラス・上位クラスの両方担当しているという嬉しいケースも稀にあります。
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ところで皆さんは、どうして学習塾をお探しなのですか?
子供の学力向上?中学入試?みんなが習わせているからただ何となく?
学力向上や、中学入試といった最初の二つは目的があるのでいいのですが、最後のようにただ何となく学習塾にいかせようと思っているのでは、子供は納得するでしょうか?
何となくということは、今の子供の学力に不安がないとゆうことですよね?
それななのに無理やり学習塾へ通わせようとしたら、逆に勉強嫌いになりかねません。
学習塾を選ぶ前に、まず子供が学習塾へ通うことを納得した上で通わせるようにしましょう。
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今まで講師が社員だとか、アルバイトだとかと言ってきましたが、
社員とは、塾を専業として働き社会保険(厚生年金・健康保険・雇用保険)に加入した一般的な正社員のことをさしています。
アルバイト講師とは、主に学生や主婦、他に仕事を持っている人や、1年以内の短期契約又は短期契約の雇用期間自動更新などの契約社員をさしています。
一見すると社員とアルバイトの違いが明確でないため、1~2年で講師が入れ替わる実質アルバイトのような就労実態であっても、講師が正社員(常勤講師)などと表現していかにも熟練の講師が沢山いるかのように見せている塾も多いのが実情です。
大手塾では、講師に対して、社員に登用される可能性があることを示唆しアルバイト講師として働かせ、数年後に塾側がその指導力を評価したごく一部の講師を社員として登用するケースがあります。
経営的な面からも、指導力のあるアルバイト講師であってもすぐに社員として登用されることは稀で、学習塾の講師のほとんどがアルバイト講師から成り立っているのが実態です。
平均的な授業料の塾では、教室管理者一人が社員で、その他がアルバイト講師といったようになります。
どこかの漫画家さんが、共稼ぎなのにいつも貧乏だ貧乏だと言っていたのは、旦那様が塾講師だったからでしょうか。
現在では、旦那さまは大学の講師に、漫画家さん自身も漫画の人気が出てリッチな生活を送っていらっしゃるようです。
儲かっているのは、塾自身だけなのでしょうかね。
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=難関校進学系=
難関の学校に進学希望する生徒に対して、学校の授業より難しい内容を加え指導する進学塾です。
入塾する際にも試験があり、それによって学力のある生徒を選抜するところがほとんどのようです。
難関校を目指す生徒のみに指導しているといった塾ごく少数で、そのほとんどが、特進コースなどの別クラスを作ることによって難関高進学系対策を取っており、補習系同時に運営しています。
その中でも中学受験の場合は、日能研、四谷大塚、サピックス(中学受験の御三家塾)、希学園、浜学園、日能研関西(関西の3大中学受験塾)と異名を持ち、有名です。
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=学力別=
前述のように、難関校進学系と補習系の学習塾にに分かれてきますが、大手進学塾では学力に応じてクラス分けしているため、進学系と、補修系の両方の系統を持つケースが多いようです。
中小の大半の塾では、人数の都合上クラス分けをしておらず一クラスの中に様々なレベルの生徒がいることになります。
個別指導塾や自習式の塾では、異なるレベルの生徒がいたとしても、個人の実力に応じて対応できるため、その区分がありません。
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まず基本から。
そもそも学習塾とはどういったものなのでしょう。
学習塾は、主に小中学生が放課後、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことを指示します。
一般的には、単に塾と呼ぶことが多いようです。
また学習塾の中でも、特に受験対策を行う塾のことを進学塾とも呼んでいます。
学習塾で教える教科は、ほとんどの学習塾において主要5教科(国語、算数/数学、理科、社会、英語)の学習に特化しています。
学校がゆとり教育の名の下で、総合的な人間形成を目指しているのに対し、学習塾は主要科目に関しての弱点補強や高度な学習などいわゆる「お勉強」に力を入れているようです。
また、通常の学習よりも中学入試、高校入試での合格を主な目的とする大手進学塾も多く、合格実績を競い合ってっています。
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学習者が詰め込みによる焦燥を感じないよう、学習内容を以前よりも縮小しゆとりをもった教育をしようと、平成4年の後期より始まり、平成11年に完全学校週5日制の実施となりました。
これにより落ちこぼれの問題が大幅に解消されるとされたとされていますが、逆に全体的な学力低下が問題となってきました。
それによって、学力低下への懸念から学校の授業の後に、学習塾へ通わせる家庭が大幅に増える結果を招きました。
学習塾に需要が増える一方、質の悪い学習塾等も出てきており、その見極めが大切になってきています。
このサイトでは、そういった方々に少しでもお役にたてればいいなと思っています。
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