8月

11th

時間に余裕が必要です

受験目的で学習塾選びをする場合は、より慎重に学習塾選びを行わなくてはいけません。

というのは、学習塾選びがそのまま受験の結果に大きく影響してくる可能性が非常に高いからです。

受験生ともなると、毎日、1時間1時間で合否の差が出てくると言っても過言ではありません。

そんな状況の中で、学習塾と相性云々行っているようでは、勉強に集中できませんし、再び学習塾選びをするだけ時間のロスというものです。
また、この不況の中で、月謝を無駄に使ってしまったというのも非常につらいところではないでしょうか。
月謝だけではありません。
入会費や維持費なども無駄に使ってしまうことになります。
これでは「素敵な奥さん」を逆にいっているようなものですね。

時間的に余裕のあるうちから学習塾選びを行っていくのがいいでしょう。

受験の合否を学習塾のせいにしない為にも、またそう考えたくならない為にも、結果に関係なく、最後にここで勉強して良かったと思える場所を探したいものです。

その為には、やはり時間に余裕を持ってと言うのは大切なことです。
人間焦ると冷静な判断が出来なくなってきてしまいます。
冷静に学習塾選びをするためにも、時間に余裕を持つことは非常に大切です。

まずはリサーチから。
周囲で学習塾を利用している人たちから、評判を聞いてみましょう。
ネームバリューもいいですが、やはり実際に利用した人の感想は、広告やホームページからは見えない情報を知ることが出来ます。
そういった下調べをするためには、やはり時間が必要になってくると言うわkですね。「

7月

14th

学習塾選びで最初にすべきこと

学習塾の選び方のポイントに含まれてくるものとしてあげられるものに、目標をしっかり持つことというのがあります。

どうなっていきたいのかという目標をしっかり持った上で学習塾を選ばないと、せっかく入塾しても、途中で合わないからと帰る必要が出てきます。

どうせなら、最後までひとつの学習塾だけにしたいものです。

学校の授業についていけるようにしたいのか?
将来的に受験を望んでいるのか?受験を望んでいるのであれば、どのようなレベルの中学受験を目指しているのか?

たったこれだけの目標であっても、学習塾の選択肢は絞られてくるものです。

学習塾という言葉の中には、進学塾も含まれていますが、上記だけでも、これにするかどうかという選択が出来ますよね。

学校の授業についていけるようにするためという目標でも、個人で黙々と勉強できそうであれば、プリント形式の学習塾でもよさそうですが、そういった性格なら、学校の授業内容についていけているはず。

少人数制の個人経営の学習塾がおススメです。

中学受験を目標に見据えているのであれば、ある程度、どのレベルの中学を目指すかを決め、そのレベルの中学の合格者を多く輩出しているところを選ぶのがいいでしょう。

学習塾の口コミより先に、学習塾をどのような目的で利用しようと思っているのか、最終的な目標を定めること、これは学習塾選びにおいて非常に重要なポイントですので、必ず行うようにしてください。

ダメなら他の学習塾に変えればいいという考えは、お子さんに対しても、根気よく続けることの大切さを教えることにつながらない為良くないですよ。

6月

29th

学習塾の分類

学習塾の分類の仕方として、
学力向上をする一般的な学習塾と、進学・受験を目的に通う進学塾、とがあります。

そしてそれぞれ、少人数制で指導を行う個別指導、大人数制で指導を行う集団指導とに分かれていきます。

この人数制に関しては、これといった基準がないので、10年程度の生徒をいちどに指導していても、個別指導だとうたっているところもありますし、個別指導、集団指導にこだわるのであれば、学習塾に確認をすることをおススメします。

また始動される側も個別指導に対して期待しているものが、マンツーマンの指導だとすると、複数名で講義を受ける時点で、個別指導の学習塾ではないと感じるかもしれません。

個別制か大人数制化は、とらえ方が人によって大きく変わってくると言っていいでしょうね。

ただ、個別指導(特にマンツーマンによる指導)になると、それだけ講師が生徒一人に対して掛ける時間が多くなってくるので、大人数制比べると、月謝も増えてくることは念頭に入れておく必要があります。

大手の塾が経営している中での少人数制のクラスであれば問題ないのですが、個人経営の学習塾で少人数制をとっているのであれば、指導能力に問題はありませんが、受験に関する情報がやや不足する傾向にあるようです。

全教科すべてのトータルケアをお願いすると言うよりも、苦手教科のバックアップに、集中的に指導してもらうために個別指導の学習塾に通わせているケースが多いようですね。

5月

13th

子供の学力と学習塾

学習塾の費用は各学習塾によっても大きく変わってきます。

システムや講師のレベルによっても、費用は大きく変わってきます。
学習塾も奉仕の心で運営できればだれも苦労しません。
評判のいい講師にはそれなりの給与を払わなければ、その講師はほかの学習塾に引き抜かれていってしまうもの。
そうなれば、学習塾から生徒自身も離れていってしまう可能性もあるので、やはり質の良い講師のもとで授業を受けたいと思うなら、高い費用も甘んじて受け入れる必要がありそうですね。

安い費用で質のいい講師の授業を受けたいと思うのは無理というものですから、中学受験を考えての塾選びをしているのであれば、費用はそれなりの覚悟をしてください。

逆に、学校の授業についていけないので、学力のバックアップにと考えているのであれば、じっくりと向き合ってくれる講師や、考えの学習塾を選びましょう。

難関校の中学を受験しようと考えている場合と、学校の授業についていけるような指導を受けたいと思っている生徒とでは、指導法が根本的に異なってきます。
前者は基本的には普通に授業を受けていても出来る子です。

勉強にはある程度のセンスや才能がついてくるものであり、後者の場合前者ほどのセンスがないということになります。
そういった子に対して中学受験の講師が適切に指導できるかというとそれもまた疑問がある。

校舎のような生徒の指導にたけている講師が前者の生徒に適切な指導が出来るかというと疑問がある。

学習塾や講師選びは口コミも大切ですが、それ以上に大切なのは、子供の今現在の学力をしっかり把握し、その学力を伸ばすためには、どのような講師が向いているのかということを見極めることとなってきます。

4月

9th

学習塾は何を基準に選ぶ?

学習塾の選び方にはいろいろありますが、自分の子供を何故学習塾に通わせたいのかによって、その選び方は大きく変わってきますよね。

中学受験に合格させたいのであれば、やはり合格実績が非常に気になってくるところだし、勉強そのものを好きになってほしいというのであれば、学習塾や講師の雰囲気が重要視されてくる。

こういったものは、その学習塾に通っている人や、近郊エリアなのであれば、近所の先輩ママたちからの口コミ情報が非常に大切になってきます。

ただ、小学生の場合、公立へ進学しようと思っているのだが、成績を伸ばしたいからと学習塾へ通わせ追うと思っているのであれば、私立受験コースの選択は時として、親子ともども中学受験をする羽目になる可能性があります。

周りの生徒たちはもちろんのこと、親も私立受験することを念頭に置いていますし、非常に影響を受けやすい環境になってくるからです。

出来る子であれば、このようなハイレベルなクラスで勉強することを楽しいと感じるかもしれませんが、学校で習うこと以上のレベルを勉強することに対して別に受験するわけでもないのに勉強することに疑問を抱く子もいるかもしれません。

子供の性格を見極めたうえで、そういったコースがある場合は選択する必要があるでしょう。

学習塾へ通わせるのには当然のことですがお金が関係していきます。
月謝と教えてもらえる内容や質を比較して妥当だと思えるところ、また前者のようなことを踏まえて考えていけばいいのではないでしょうか。

3月

2nd

求人広告から見抜け

学習塾選びを考えていくのであれば、生徒募集の広告だけでなく、講師募集の広告にも目を光らせておく必要があります。

業界のジャンルに関係なく、求人の広告を見ていて、いかにも怪しそうなものは沢山ありますよね。
「年収1000万円も夢じゃない!」

なんてものをうたい文句にしている企業がありますが、そういった怪しい企業は、大抵年収1000万円なんて実際は夢だったり、フレンドリーな広告紙面とは裏腹に非常に裏の世界を垣間見ることが出来そうな企業だった利するわけです。

こういった求人広告が、学習塾の講師の募集でも行われていることがあります。

そういったことをサイトで指摘している人もいるので、最近は首都圏では減少の傾向にありますが、地方に行けば相変わらず怪しげな求人広告を掲載している学習塾の会社を見受けることが出来るのです。

灯台もと暗しといいますが、生徒募集の広告には目を光らせている生徒の親も、講師募集の広告はあまり見ていないようで、このような怪しい広告を出していることすら気付かないといったことが多いようです。

年収1000万を超えるほどの収入を得るためには、生徒たちから一体どれだけの月謝を吸い上げればそれほどまでになるというのか、大抵は、高額な教材を購入させたり、執拗に勧誘をしてきたりと評判が悪い学習塾が多いです。

確かに質のいい講師にはそれなりの給与を支払っているものです。
なぜなら、その講師の存在が学習塾の看板になってくるのですから。
よそに言ってもらっては困るから。

しかし、「気軽に高収入を得られますよ」とにおわせているような求人募集をかけているところへは決して入塾の問い合わせをしない方が賢明です。

2月

9th

いまどきの学習塾の選び方(判断材料)

最近は誰でも手軽にブログができるようになっていて、学習塾に関連するブログもよく見かけます。

ブログは、その人の人格を隠しもするけれど、垣間見ることもできる。

学習塾の塾長の方のブログなどからは、その方の考え方が分かるから、学習塾の方向性と言うのが分かってきて、学習塾をどこにしようかと考えるときの参考資料になります。

特に、論文的なものよりも、日記帳のブログが参考になります。
論文的なものは、どうしても、理想論を書きがちだから。
それは理想であって、本来の学習塾とはかけ離れたことを書いている可能性が高い。
また、学習塾の塾長ですから、文章作成にもたけている。

日記帳の方が本音を垣間見ることがしやすいのです。

学習指導でどのようなことをしているのかと非常に具体的に書いている方もいらっしゃいます。

マメな方は、毎日のように更新しているので、勉強法の参考にもなります。

忙しくてもまめに更新している人は、学習塾の生徒の指導に対してもマメなのではないかなと思います。
かといって、ブログをめったに更新しない人がいる学習塾が良くないと言っているわけでもない。
あくまでも、判断材料の一つになるというだけのことです。

ブログの言葉の端々にその人の本質はどうしても出てくるものですから、どの学習塾にしようか迷った時に覗いてみるといいですよ。
ブログ内容から「あまり合わなさそう」と感じたら、その直感を大切にするのもいいと思います。

フィーリングは大切だから。

今の時代ならではの学習塾の選び方の一つでした。

1月

12th

講師の悲しい現実

学習塾というところは、常に求人広告を出しているイメージが多いですが、実際そうです。

常に求人広告を出している学習塾=粗悪なところ?
と想像しがちですが、あながちそうとも言えないところもあるけれど、直結して連想する必要はないと思います。

学習塾の講師という職業は、私たちが想像する以上に厳しい職業です。
学校の教師以上に指導能力を持たなくては、学習塾に通い意味がないということからもわかるように、指導能力はずば抜けている必要があります。

その典型的な例として、著名な講師を持つところは非常に人気があるし、そのことが学習塾の看板になることからも、高額な給料をもらっている。
また、監修で作成された参考書なども人気があります。

能力のある講師を採用するために、経営サイドも必死です。
ですから、人気のある講師を手に入れたら、それを離すまいと高額な給与を支払っていると言えるでしょう。
逆にその給与をねん出するために、普通の講師に対しての給与は、仕事量と比較して低額になっていってしまうということ、仕事の内容の厳しさや求められることなどのおおさから、辞職してしまうことが多い。
一度定着した講師は長く続きますが、そこまでいかない講師も多いことから、求人広告を出している学習塾が多いのです。

講師に対する生徒の採点制なども、これに追い打ちをかけてしまっていることもあります。
それをわかっていて、「あの講師は個人的に好きではないから、悪い点をつけてやる」と低い評価をする生徒もいます。

講師の採点制には、メリット・デメリットがあるのです。
ある意味、この採点制に翻弄される悲しい講師がたくさんいることも悲しい現実です。

12月

7th

学習塾選びの妥協点

学習塾の選び方で大切になってくるのが、何といっても、家庭から学習塾までの距離ではないでしょうか。

学習塾の評判がいくら良くても、家庭から学習塾まで往復で2時間もかかるようなところは通うのが困難です。
それでも評判がいいからと、地下鉄に乗って通っているお子さんもいらっしゃいますが、それはあくまでも、お子さんの納得があった上でのこと。
親に矯正する権利はありません。

また、お母さんなどが送迎することによって生活に支障をきたすようであっては本末転倒です。

出来ることなら、お子さんが送迎の必要なく通うことのできるところがいいのではないでしょうか。
雨の日も、風の日も、時には雪の日だって通うのですから、やはり通学に無理があるところは最初から学習塾選びの候補から外しておくべきだと思います。

これからの季節特に雪が降って公共の交通機関がマヒするようなところは沢山出てくると思います。

そのようなとき、もし学習塾へ行ったあとでどうにもならなくなったときのことを想定してください。
大人であれば、近くでビジネスホテルに泊ることも考えつくでしょうが、子供にはそういった発想もつかなければ、お金を持っているはずもなく、ましてや子供一人で宿泊させてくれるようなところはありません。

ですから、あまり遠距離なところにある学習塾は避けた方がよいと思います。
たとえそれが、評判の良い学習塾であったとしても。

学習塾選びもこだわる必要のあるところと、妥協しなくてはいけないところは出てくるものなのです。

11月

13th

悪い学習塾の選び方

学習塾の選び方で気になるのは、何といっても、料金ではないでしょうか。

特に、月々の授業料のほかにも、何かと必要になってくる費用というものが存在するので、そのあたりのことを調べることは、学習塾を選ぶときに大変重要になってくるようです。

学習塾によっては、初期費用の中に入学金が存在するところがあります。
これが平均したものよりも高い学習塾は要注意が必要です。
というのも、学習塾を経営するなら、入学金をとらずしてどこで儲けるというのだ!という何とも子供を預ける親の立場からすれば、腹立たしいことを考えている経営者というのは存在します。
また、こういったところでは、月々の授業料はあまり儲けがありません。
というのも、生徒があっという間に離れていってしまうからです。

だからなおさら入学金で儲けようとするのです。
子供たちの学習指導のことよりも、儲けのことのほうが大切なので、塾講師にも子供たちに指導することよりも、教材を購入させたりするといったノルマを貸せていたりするので、講師たちもなかなか生徒の学習指導に身が入らないというのが現状ではないでしょうか。

塾講師に営業のようなことをさせること自体、はっきり言って邪道なことをしているように感じます。
このような学習指導を行っている塾は事前にしっかり調べて入塾させないようにする必要があります。

そのために必要になってくるのが、何と言っても、口コミサイトになってくるのでしょうね。
親同士、女同志はうわさ話に花が咲きます。

このうわさ好きを利用して、是非とも有効な情報をゲットしてください。