学習塾と親の役割

今年度ももうあと1カ月を切りましたね。
有名進学塾では、すでに学年の呼び名が一学年繰り上がっていて、新6年生は、既に受験生と呼ばれています。

各学習塾も新しい受験生をターゲットに折り込みチラシなど沢山入ってきていて、今の時期に学習塾に入ろうと考えている人が多いということがうかがい知れますね。

学年が繰り上がる時期と言うのは節目的にも、子供を説得するのにちょうどよく、親の方が積極的に学習塾に入れたいと思っているような場合、この時期が良いのでしょう。

また、逆に、大学受験などの場合、親の理解が得られず、自分でアルバイトしたお金で学習塾に通っているような人もいます。
そのような場合は、やはり月々の月謝代が高いので、夏季、冬季、春季の集中講義をしている学習塾に行っているようです。
学習塾に行きたいけれど親の許しを得られないというケースはまれかもしれませんが、今の時期から新しく学習塾に通い出す生徒が多いのは事実です。

最近の学習塾は、ひと昔前の押し込み型の勉強法を採り入れるやり方から、勉強する意欲を駆り立てる方法に様変わりしてきているようです。
でんじろう先生など、の人気も影響しているのかもしれませんが、このようなやり方は大変重要だと思います。
勉強するという根底に、「学びたい」という意欲がなければ、いつか勉強することに挫折するようになってしまうでしょう。
自分がどうして勉強しているのか、それを教えてあげるのが親であり、その上に知識を積み上げて行ってあげるのが学習塾ではないでしょうか。

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