大学進学率と学習塾の選び方
今春の大学への進学率が浪人生を含めて5割を突破したそうです。
不況の世の中、世間はますます就職が難しくなってきているため、よりよい就職への足掛かりとするために、大学進学を親子ともに臨むケースが増えてきているのでしょうか。
前回の話とは矛盾しているのですが、子どの学力の高さと、親の年収との関係が比例していることが分かったことは子供の進学のことを考える親御さんであれば、もう耳にしていることと思います。
これは、親の年収が高いほど、質の高い学習塾へお金をいとマズにかけられるということから来ているのでしょう。
但し、一定の収入を上回ると逆に子供の学力が下がってきていること、ちょっとひっかかる気がしますが。
月謝が高くなくても、質の良い学習塾というのは探せばいくらでもあります。
個人経営のところなどになってくると思いますが、そういったものを探すには、やはり口コミが大切になってくるでしょう。
特に、先輩ママたちの口コミは大切です。
中には話題性を持たせるため、話に尾ひれ背びれをつけたがる人もいるので、その辺りは、ふだんからその人の性格を見極めておく必要があるのではないでしょうか。
女性と言うのは、どうしても噂話をするのが好きです。
おそらくは、その昔、男は狩りに、女は木の実拾いや男のとってくる獲物を調理する頃からその性格は培われてきていると思われます。
従って、噂好きな性格は、仕方ないことなのではないでしょうか。
一般的なサラリーマンの家庭で、子供に質の良い学習塾を選んであげるためには、やはり入念な調べが大切になってくるということです。