学習塾の建物

先日の海外での大地震、あまり地震が起こらない地域だったのか、建物の倒壊が非常に多く、子供が「学習塾に行ってたのだけど、お兄ちゃんが別の教室でまだあの中にいるんだ」
と泣いている子供の姿を目の当たりにし、学習塾などは子供の勉強を教える場所として、また命を預かる場所として、耐震の強度が必要な建物であることを痛感しました。

これからの明るい未来に向かって、学習塾で勉強していたのに・・・と思うと胸が痛みます。

日本門現在学校などでまだまだ耐震補強の住んでいない学校に対して性急に工事をするようにとの指示が出ています。
地震大国日本では、いつどのような大地震が来るか分からないのが現実、明日は我が身なのです。

せっかく将来のためにと学習塾に通っているのに、そこへ行っていたがためにその将来がけされてしまうということだけは起こらないようにと願います。

と言うことで、今回の学習塾の選び方の一つとして、耐震補強がされている建物に入っている学習塾を選ぶことをお勧めします。

新しい建物であれば、補強されているものでないと確認申請が図面上はまずおりません。
また、工事の最中も役所の方から検査が入っているので、大丈夫かと思われます。

木造の建物であれば、昭和56年に耐震基準が変わっているので、それ以降に建てられたものならまず大丈夫でしょう。
個人経営の学習塾でなければ、木造はあり得ないと思われますが、一応判断材料の一つにと予備知識にでも入れておいてください。

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