塾選びは親の仕事

最近、コマーシャルでもやってますが、
適正価格、考えてますか?

納得できる適正価格だとしても、必要ないものを買っていませんか?

普段は、お金に対してシビアな人でも、子どもの教育になると、
いいものだと聞くと、考えずに使ってしまうなんてことはありませんか?

普段は、形あるものばかりに価値を求める人が多いなか、
教育にお金をかけるというのは素晴らしいことだと思います。

ただ、目的を考えないと無駄なお金になってしまうことが多いのもこの教育費なのではないでしょうか?

よくあるのは、授業についていけないから学習塾に通わせて、
塾の友達と遊んでばかりでいっこうに成績はあがらず、結局やめてしまったとか。

小学校に入ったからたちまち塾に通わせようということで
近くの塾に通って、教材はよさそうだけど、先生が何かを指導してくれるわけでもなく、
ひたすら問題を解いて、先生に○をつけてもらうだけ。
「これで、こんなに授業料高いの?」なんて人もいる。

どの塾が、いいということももちろん大切かもしれませんが、
「今、何が必要か、これから何が自分にとって必要なのか?」ということが大事です。

当然、幼児や中学受験を考えている小学生には、一人で考えるのは難しいと思います。

早い段階で塾に行かせようと考えているなら、親の勉強がとても重要です。

情報をしっかり集めて、将来の子どものことを考えつつ、経済的なことも考えつつ、
まずは、親が決めていくしかないのです。

もちろん、無理強いはよくありません。

ポイントは、子どもが自分で行きたい、やりたいと言うように仕向けるのです。

学習塾選び、親の仕事ではないでしょうか?

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