Archive for the ‘選び方’ Category

求人広告から見抜け

火曜日, 3月 2nd, 2010

学習塾選びを考えていくのであれば、生徒募集の広告だけでなく、講師募集の広告にも目を光らせておく必要があります。

業界のジャンルに関係なく、求人の広告を見ていて、いかにも怪しそうなものは沢山ありますよね。
「年収1000万円も夢じゃない!」

なんてものをうたい文句にしている企業がありますが、そういった怪しい企業は、大抵年収1000万円なんて実際は夢だったり、フレンドリーな広告紙面とは裏腹に非常に裏の世界を垣間見ることが出来そうな企業だった利するわけです。

こういった求人広告が、学習塾の講師の募集でも行われていることがあります。

そういったことをサイトで指摘している人もいるので、最近は首都圏では減少の傾向にありますが、地方に行けば相変わらず怪しげな求人広告を掲載している学習塾の会社を見受けることが出来るのです。

灯台もと暗しといいますが、生徒募集の広告には目を光らせている生徒の親も、講師募集の広告はあまり見ていないようで、このような怪しい広告を出していることすら気付かないといったことが多いようです。

年収1000万を超えるほどの収入を得るためには、生徒たちから一体どれだけの月謝を吸い上げればそれほどまでになるというのか、大抵は、高額な教材を購入させたり、執拗に勧誘をしてきたりと評判が悪い学習塾が多いです。

確かに質のいい講師にはそれなりの給与を支払っているものです。
なぜなら、その講師の存在が学習塾の看板になってくるのですから。
よそに言ってもらっては困るから。

しかし、「気軽に高収入を得られますよ」とにおわせているような求人募集をかけているところへは決して入塾の問い合わせをしない方が賢明です。

いまどきの学習塾の選び方(判断材料)

火曜日, 2月 9th, 2010

最近は誰でも手軽にブログができるようになっていて、学習塾に関連するブログもよく見かけます。

ブログは、その人の人格を隠しもするけれど、垣間見ることもできる。

学習塾の塾長の方のブログなどからは、その方の考え方が分かるから、学習塾の方向性と言うのが分かってきて、学習塾をどこにしようかと考えるときの参考資料になります。

特に、論文的なものよりも、日記帳のブログが参考になります。
論文的なものは、どうしても、理想論を書きがちだから。
それは理想であって、本来の学習塾とはかけ離れたことを書いている可能性が高い。
また、学習塾の塾長ですから、文章作成にもたけている。

日記帳の方が本音を垣間見ることがしやすいのです。

学習指導でどのようなことをしているのかと非常に具体的に書いている方もいらっしゃいます。

マメな方は、毎日のように更新しているので、勉強法の参考にもなります。

忙しくてもまめに更新している人は、学習塾の生徒の指導に対してもマメなのではないかなと思います。
かといって、ブログをめったに更新しない人がいる学習塾が良くないと言っているわけでもない。
あくまでも、判断材料の一つになるというだけのことです。

ブログの言葉の端々にその人の本質はどうしても出てくるものですから、どの学習塾にしようか迷った時に覗いてみるといいですよ。
ブログ内容から「あまり合わなさそう」と感じたら、その直感を大切にするのもいいと思います。

フィーリングは大切だから。

今の時代ならではの学習塾の選び方の一つでした。

学習塾選びの妥協点

月曜日, 12月 7th, 2009

学習塾の選び方で大切になってくるのが、何といっても、家庭から学習塾までの距離ではないでしょうか。

学習塾の評判がいくら良くても、家庭から学習塾まで往復で2時間もかかるようなところは通うのが困難です。
それでも評判がいいからと、地下鉄に乗って通っているお子さんもいらっしゃいますが、それはあくまでも、お子さんの納得があった上でのこと。
親に矯正する権利はありません。

また、お母さんなどが送迎することによって生活に支障をきたすようであっては本末転倒です。

出来ることなら、お子さんが送迎の必要なく通うことのできるところがいいのではないでしょうか。
雨の日も、風の日も、時には雪の日だって通うのですから、やはり通学に無理があるところは最初から学習塾選びの候補から外しておくべきだと思います。

これからの季節特に雪が降って公共の交通機関がマヒするようなところは沢山出てくると思います。

そのようなとき、もし学習塾へ行ったあとでどうにもならなくなったときのことを想定してください。
大人であれば、近くでビジネスホテルに泊ることも考えつくでしょうが、子供にはそういった発想もつかなければ、お金を持っているはずもなく、ましてや子供一人で宿泊させてくれるようなところはありません。

ですから、あまり遠距離なところにある学習塾は避けた方がよいと思います。
たとえそれが、評判の良い学習塾であったとしても。

学習塾選びもこだわる必要のあるところと、妥協しなくてはいけないところは出てくるものなのです。

悪い学習塾の選び方

金曜日, 11月 13th, 2009

学習塾の選び方で気になるのは、何といっても、料金ではないでしょうか。

特に、月々の授業料のほかにも、何かと必要になってくる費用というものが存在するので、そのあたりのことを調べることは、学習塾を選ぶときに大変重要になってくるようです。

学習塾によっては、初期費用の中に入学金が存在するところがあります。
これが平均したものよりも高い学習塾は要注意が必要です。
というのも、学習塾を経営するなら、入学金をとらずしてどこで儲けるというのだ!という何とも子供を預ける親の立場からすれば、腹立たしいことを考えている経営者というのは存在します。
また、こういったところでは、月々の授業料はあまり儲けがありません。
というのも、生徒があっという間に離れていってしまうからです。

だからなおさら入学金で儲けようとするのです。
子供たちの学習指導のことよりも、儲けのことのほうが大切なので、塾講師にも子供たちに指導することよりも、教材を購入させたりするといったノルマを貸せていたりするので、講師たちもなかなか生徒の学習指導に身が入らないというのが現状ではないでしょうか。

塾講師に営業のようなことをさせること自体、はっきり言って邪道なことをしているように感じます。
このような学習指導を行っている塾は事前にしっかり調べて入塾させないようにする必要があります。

そのために必要になってくるのが、何と言っても、口コミサイトになってくるのでしょうね。
親同士、女同志はうわさ話に花が咲きます。

このうわさ好きを利用して、是非とも有効な情報をゲットしてください。

学習塾の建物

水曜日, 10月 7th, 2009

先日の海外での大地震、あまり地震が起こらない地域だったのか、建物の倒壊が非常に多く、子供が「学習塾に行ってたのだけど、お兄ちゃんが別の教室でまだあの中にいるんだ」
と泣いている子供の姿を目の当たりにし、学習塾などは子供の勉強を教える場所として、また命を預かる場所として、耐震の強度が必要な建物であることを痛感しました。

これからの明るい未来に向かって、学習塾で勉強していたのに・・・と思うと胸が痛みます。

日本門現在学校などでまだまだ耐震補強の住んでいない学校に対して性急に工事をするようにとの指示が出ています。
地震大国日本では、いつどのような大地震が来るか分からないのが現実、明日は我が身なのです。

せっかく将来のためにと学習塾に通っているのに、そこへ行っていたがためにその将来がけされてしまうということだけは起こらないようにと願います。

と言うことで、今回の学習塾の選び方の一つとして、耐震補強がされている建物に入っている学習塾を選ぶことをお勧めします。

新しい建物であれば、補強されているものでないと確認申請が図面上はまずおりません。
また、工事の最中も役所の方から検査が入っているので、大丈夫かと思われます。

木造の建物であれば、昭和56年に耐震基準が変わっているので、それ以降に建てられたものならまず大丈夫でしょう。
個人経営の学習塾でなければ、木造はあり得ないと思われますが、一応判断材料の一つにと予備知識にでも入れておいてください。

不況と学習塾

月曜日, 7月 6th, 2009

学習塾の選ぶ時今の時代とても大切になってくるのが、月謝ではないでしょうか。

大人の事情で学習塾の選択肢の幅が決まってしまうのは仕方のないことですが、月々の月謝代を支払っていくのが苦しくなってきてから学習塾を途中で退会させるくらいなら、最初から入会させない方が子供にとってもあきらめがつくと思います。

このご時世、家のローンの返済が苦しくなってせっかく新築した家を手放すといった例も増えてきている時代です。
家庭にはそれぞれ収入というのがあるのですから、それに見合った生活を余儀なくされるのは仕方ないことです。
親としてはそれは大変はがゆいことかもしれないですが、それが今の不況の日本の現実なのです。

家計の中でやりくりできる最大のことをしてあげれば子供はそれだけでもありがたいと思ってくれますよ。
もし今思わなくても、子供達がやがて親になり、同じ境遇にあったとき、親に感謝することでしょう。

子は親の背中を見て育っているのですから、無理のない家計の中で学習塾選びをしていても、決して子供は落胆することは無いのですから、胸をはって「うちが今あなたの学習塾にかけてあげられる予算はこれだけなの。」と教えることも大切な教育の一つです。

なかには「子供にお金のことで気を使わせたくない」なんて考えから、このような学習塾の選択肢を作ることに反対する方もいらっしゃるかもしれませんが、私が子供の時、親から「お金を気にせず学習塾は好きな所に行きなさい」と言われた時、逆に気を使ってしまった記憶があります。

気を使う子供は本当に気を使っています。
それなら逆に「ここまではO.K」と線引きしてあげた方が子供にとっては楽なのです。
時には、我が家の現実を正直に見せてあげることも必要ですよ。

学習塾の選択方法

木曜日, 6月 4th, 2009

学習塾の選び方で重要になってくるのは、まず、あなたが学習塾を選ぶ際に重要にしていることではないでしょうか。

志望している中学の受験に強い学習塾が良いのか、保護者へのサポートの手厚いところが良いのか、自転車で子供が通える程度の距離までが良いのか、などなど、どれを一番重要に掲げているか、などで、ある程度絞り込めてしまうことはあります。

誰だって学習塾が家から近いところにあることを望みますが、そうでないことが多いです。
でしたら、学習塾まで通う時間がどの程度までなら許容範囲なのか、送迎は親がするのか?子供自身で通うのか?

などなど学習塾「だけ」で決めてしまうと、後々通うことに苦痛を感じてしまうこともあるので、その辺りのことも考慮した上で学習塾を「あきらめる」ことも時には必要になってきます。
頑張って学習塾に通っていても、通塾時間が無駄だ、遅い時間は怖いなどなど、学習塾へ通う意欲をそいでしまう要素が出てきてしまう可能性があります。

遠い所だけど、受験まで学習塾へ通うことが出来るのか?
送迎する親はしっかり時間をとることができるのか?

学習塾を決める前にしっかり考えておく必要があります。

最近の親は年収400万円代の親でも、子供が大学へ進学したいと言えば、その進学に必要な費用、授業料など全額出してあげるつもりだという考えの家庭が多いです。
親はどんなに家計が苦しくなっても、子供が望めば勉強に関するお金は惜しまないという覚悟があるということです。
私自身も、私立の大学へ進学していますから、その際は親にかなりの負担をかけていますし、今でも感謝しています。

これは小学受験、中学受験、高校受験、大学受験、などどの段階においても言えることでしょう。

金銭的クリア、精神的クリア、物理的クリア受験には様々な障害がありますが、本来の目的(子供の将来)を見失わずにしっかりと受験対策に学習塾の選び方を考えてくださいね。

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中学受験が不安になったとき、参考になりそうな本を見つけました。
紹介しますね。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

学習塾のメリット、デメリット

火曜日, 5月 12th, 2009

今回は、学習塾のメリットとデメリット、について話していきます。

学習塾は、個別指導のところも最近は増えてきていますが、それでもまだまだ大人数制のものが主流です。
ですから、授業中に分からないことがあって、つまづいてしまうと、その日のうちにフォローしておかないと、学習塾の授業についていけなくなる可能性があります。

講義中に質問するのも可能でしょうが、大人数の生徒を見ていることからも、その生徒ひとりの個人的な質問に答えていると講義が先に進まないので、個別に質問に答えている時間はそれほど割けないと思われます。

ですから、講義が終わってから、講師に質問したりする必要が出できますし、あまりにも学習塾の講義についていけないようであれば、成績別にクラス編成されているのであれば、下のランクにクラス替えしてもらう必要も出てくるので、そういったことは、本人にとってもかなり屈辱かもしれません。

また、その塾オリジナルのテキストを用いて授業を進めていくことが多いことからも、学校での授業に対する質問などはなかなかできないかもしれません。

そういったことを望むのであれば、学習塾は大人数制のところよりも個別指導しているところや、家庭教師などにする方が良いと思われます。

では、学習塾のメリットはどのようなものでしょう。

やはり大人数で授業を受ける子とか、月謝はそれなりに個別指導や家庭教師よりも安くあがります。
また、競争心の強い子供絵であれば、大人数制の学習塾の方がほかの生徒と競い合って勉強に励むので、向いているでしょう。

学習塾を選ぶ際には、大人数制、個別指導、子供の性格と見比べて吟味する必要がありますよね。

口コミは大切ですが・・・

金曜日, 2月 6th, 2009

子供に学習塾がどのようなところが良いかと考えたった時、皆さんはまず初めにどのような行動をとりますか?

お母様方で最も多いのが、「お母さん仲間に聞いてみる」というものではないでしょうか。
ここでありがちな落とし穴として、噂話だけを鵜呑みにしてしまうということです。
学習塾に通わせてもいないのに、「〇〇は先生が良くない」だとか、「××は授業料が高すぎる」だとかいううわさ好きの人というのは必ずいます。
でも、そこで鵜呑みにしていては、大切なお子さんをお願いするせっかく良い学習塾の情報を間違ったものでとらえてしまう可能性があるということです。

しかし口コミは大切です。
ここでいう口コミとは、現役もしくは既に受験の終わっている学習塾へ通わせている家庭から情報を得るということです。
「うちの塾は授業料が高いけど、その分教材がしっかりしている」とか「先生は厳しいけれど、それも愛情があるから」とか、空想で噂話をしている人とは違い、中身のある情報が得られるはずです。
また、実際に体験した人から「あそこの学習塾は〇〇だからあまりおススメしない」といった情報を仕入れた場合も、裏をとって慎重に学習塾選びの参考にする必要があります。

噂話をしてその場が楽しければいいだけの会話なのか、それとも内容のある会話をしているのか、十分に吟味して口コミの情報収集する必要があるのではないでしょうか。

口コミの情報は大切ですが、その情報の真意はいかほどなのかを見極める眼力が必要ですよ。

インターネット情報を活用する

木曜日, 1月 8th, 2009

新年明けましておめでとうございます。
受験生の皆さんは、合格祈願の絵馬を書いたり、お守りを購入したりしているのではないでしょうか。

先日日本全国の県民の特徴についてのテレビ番組で、ある県では長男が生まれると、天神様と言って、学問の神様、菅原道真公の掛け軸を購入し、正月に床の間に飾る風習があると放送されていました。
その道真公の掛け軸の前で書き初めをすると習字が上手になるなど、長男だけではなく、家族も学問の神様の恩恵にあやかれるのだそうです。
ということは、正月に菅原道真公の掛け軸の前で勉強すると、かなり勉強がはかどるのではないでしょうか。
どこか学習塾で試しにやってみてはくれないでしょうかね。

まあ、神頼みという意味と同じことになってくるのでしょうが、学問の神様に見守られて勉強すると、なんだか安心しそうですよね。
また、あの眼光鋭い目で監視されていると、だらけなくて良いかもしれませんしね。

余談はこのくらいにして、最近の学習塾の評判は、インターネットの様々なところで見られるようになっていますよね。
受講している生徒の生の声が聞こえてくる分、リアルな情報が得られていいのですが、中にはとくに2チャンネルなど、インターネットの掲示板特有の批評ばかりがエスカレートして、極端に悪いことしか書かれていなかったり、講師を名指しでけなしていたりと、悪質なものもあります。
ですから、批評の内容をうのみにせず、学習塾を選ぶ際のあくまで参考程度にしてくださいね。