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時間に余裕が必要です

水曜日, 8月 11th, 2010

受験目的で学習塾選びをする場合は、より慎重に学習塾選びを行わなくてはいけません。

というのは、学習塾選びがそのまま受験の結果に大きく影響してくる可能性が非常に高いからです。

受験生ともなると、毎日、1時間1時間で合否の差が出てくると言っても過言ではありません。

そんな状況の中で、学習塾と相性云々行っているようでは、勉強に集中できませんし、再び学習塾選びをするだけ時間のロスというものです。
また、この不況の中で、月謝を無駄に使ってしまったというのも非常につらいところではないでしょうか。
月謝だけではありません。
入会費や維持費なども無駄に使ってしまうことになります。
これでは「素敵な奥さん」を逆にいっているようなものですね。

時間的に余裕のあるうちから学習塾選びを行っていくのがいいでしょう。

受験の合否を学習塾のせいにしない為にも、またそう考えたくならない為にも、結果に関係なく、最後にここで勉強して良かったと思える場所を探したいものです。

その為には、やはり時間に余裕を持ってと言うのは大切なことです。
人間焦ると冷静な判断が出来なくなってきてしまいます。
冷静に学習塾選びをするためにも、時間に余裕を持つことは非常に大切です。

まずはリサーチから。
周囲で学習塾を利用している人たちから、評判を聞いてみましょう。
ネームバリューもいいですが、やはり実際に利用した人の感想は、広告やホームページからは見えない情報を知ることが出来ます。
そういった下調べをするためには、やはり時間が必要になってくると言うわkですね。「

学習塾選びで最初にすべきこと

水曜日, 7月 14th, 2010

学習塾の選び方のポイントに含まれてくるものとしてあげられるものに、目標をしっかり持つことというのがあります。

どうなっていきたいのかという目標をしっかり持った上で学習塾を選ばないと、せっかく入塾しても、途中で合わないからと帰る必要が出てきます。

どうせなら、最後までひとつの学習塾だけにしたいものです。

学校の授業についていけるようにしたいのか?
将来的に受験を望んでいるのか?受験を望んでいるのであれば、どのようなレベルの中学受験を目指しているのか?

たったこれだけの目標であっても、学習塾の選択肢は絞られてくるものです。

学習塾という言葉の中には、進学塾も含まれていますが、上記だけでも、これにするかどうかという選択が出来ますよね。

学校の授業についていけるようにするためという目標でも、個人で黙々と勉強できそうであれば、プリント形式の学習塾でもよさそうですが、そういった性格なら、学校の授業内容についていけているはず。

少人数制の個人経営の学習塾がおススメです。

中学受験を目標に見据えているのであれば、ある程度、どのレベルの中学を目指すかを決め、そのレベルの中学の合格者を多く輩出しているところを選ぶのがいいでしょう。

学習塾の口コミより先に、学習塾をどのような目的で利用しようと思っているのか、最終的な目標を定めること、これは学習塾選びにおいて非常に重要なポイントですので、必ず行うようにしてください。

ダメなら他の学習塾に変えればいいという考えは、お子さんに対しても、根気よく続けることの大切さを教えることにつながらない為良くないですよ。

子供の学力と学習塾

木曜日, 5月 13th, 2010

学習塾の費用は各学習塾によっても大きく変わってきます。

システムや講師のレベルによっても、費用は大きく変わってきます。
学習塾も奉仕の心で運営できればだれも苦労しません。
評判のいい講師にはそれなりの給与を払わなければ、その講師はほかの学習塾に引き抜かれていってしまうもの。
そうなれば、学習塾から生徒自身も離れていってしまう可能性もあるので、やはり質の良い講師のもとで授業を受けたいと思うなら、高い費用も甘んじて受け入れる必要がありそうですね。

安い費用で質のいい講師の授業を受けたいと思うのは無理というものですから、中学受験を考えての塾選びをしているのであれば、費用はそれなりの覚悟をしてください。

逆に、学校の授業についていけないので、学力のバックアップにと考えているのであれば、じっくりと向き合ってくれる講師や、考えの学習塾を選びましょう。

難関校の中学を受験しようと考えている場合と、学校の授業についていけるような指導を受けたいと思っている生徒とでは、指導法が根本的に異なってきます。
前者は基本的には普通に授業を受けていても出来る子です。

勉強にはある程度のセンスや才能がついてくるものであり、後者の場合前者ほどのセンスがないということになります。
そういった子に対して中学受験の講師が適切に指導できるかというとそれもまた疑問がある。

校舎のような生徒の指導にたけている講師が前者の生徒に適切な指導が出来るかというと疑問がある。

学習塾や講師選びは口コミも大切ですが、それ以上に大切なのは、子供の今現在の学力をしっかり把握し、その学力を伸ばすためには、どのような講師が向いているのかということを見極めることとなってきます。

学習塾は何を基準に選ぶ?

金曜日, 4月 9th, 2010

学習塾の選び方にはいろいろありますが、自分の子供を何故学習塾に通わせたいのかによって、その選び方は大きく変わってきますよね。

中学受験に合格させたいのであれば、やはり合格実績が非常に気になってくるところだし、勉強そのものを好きになってほしいというのであれば、学習塾や講師の雰囲気が重要視されてくる。

こういったものは、その学習塾に通っている人や、近郊エリアなのであれば、近所の先輩ママたちからの口コミ情報が非常に大切になってきます。

ただ、小学生の場合、公立へ進学しようと思っているのだが、成績を伸ばしたいからと学習塾へ通わせ追うと思っているのであれば、私立受験コースの選択は時として、親子ともども中学受験をする羽目になる可能性があります。

周りの生徒たちはもちろんのこと、親も私立受験することを念頭に置いていますし、非常に影響を受けやすい環境になってくるからです。

出来る子であれば、このようなハイレベルなクラスで勉強することを楽しいと感じるかもしれませんが、学校で習うこと以上のレベルを勉強することに対して別に受験するわけでもないのに勉強することに疑問を抱く子もいるかもしれません。

子供の性格を見極めたうえで、そういったコースがある場合は選択する必要があるでしょう。

学習塾へ通わせるのには当然のことですがお金が関係していきます。
月謝と教えてもらえる内容や質を比較して妥当だと思えるところ、また前者のようなことを踏まえて考えていけばいいのではないでしょうか。

求人広告から見抜け

火曜日, 3月 2nd, 2010

学習塾選びを考えていくのであれば、生徒募集の広告だけでなく、講師募集の広告にも目を光らせておく必要があります。

業界のジャンルに関係なく、求人の広告を見ていて、いかにも怪しそうなものは沢山ありますよね。
「年収1000万円も夢じゃない!」

なんてものをうたい文句にしている企業がありますが、そういった怪しい企業は、大抵年収1000万円なんて実際は夢だったり、フレンドリーな広告紙面とは裏腹に非常に裏の世界を垣間見ることが出来そうな企業だった利するわけです。

こういった求人広告が、学習塾の講師の募集でも行われていることがあります。

そういったことをサイトで指摘している人もいるので、最近は首都圏では減少の傾向にありますが、地方に行けば相変わらず怪しげな求人広告を掲載している学習塾の会社を見受けることが出来るのです。

灯台もと暗しといいますが、生徒募集の広告には目を光らせている生徒の親も、講師募集の広告はあまり見ていないようで、このような怪しい広告を出していることすら気付かないといったことが多いようです。

年収1000万を超えるほどの収入を得るためには、生徒たちから一体どれだけの月謝を吸い上げればそれほどまでになるというのか、大抵は、高額な教材を購入させたり、執拗に勧誘をしてきたりと評判が悪い学習塾が多いです。

確かに質のいい講師にはそれなりの給与を支払っているものです。
なぜなら、その講師の存在が学習塾の看板になってくるのですから。
よそに言ってもらっては困るから。

しかし、「気軽に高収入を得られますよ」とにおわせているような求人募集をかけているところへは決して入塾の問い合わせをしない方が賢明です。

いまどきの学習塾の選び方(判断材料)

火曜日, 2月 9th, 2010

最近は誰でも手軽にブログができるようになっていて、学習塾に関連するブログもよく見かけます。

ブログは、その人の人格を隠しもするけれど、垣間見ることもできる。

学習塾の塾長の方のブログなどからは、その方の考え方が分かるから、学習塾の方向性と言うのが分かってきて、学習塾をどこにしようかと考えるときの参考資料になります。

特に、論文的なものよりも、日記帳のブログが参考になります。
論文的なものは、どうしても、理想論を書きがちだから。
それは理想であって、本来の学習塾とはかけ離れたことを書いている可能性が高い。
また、学習塾の塾長ですから、文章作成にもたけている。

日記帳の方が本音を垣間見ることがしやすいのです。

学習指導でどのようなことをしているのかと非常に具体的に書いている方もいらっしゃいます。

マメな方は、毎日のように更新しているので、勉強法の参考にもなります。

忙しくてもまめに更新している人は、学習塾の生徒の指導に対してもマメなのではないかなと思います。
かといって、ブログをめったに更新しない人がいる学習塾が良くないと言っているわけでもない。
あくまでも、判断材料の一つになるというだけのことです。

ブログの言葉の端々にその人の本質はどうしても出てくるものですから、どの学習塾にしようか迷った時に覗いてみるといいですよ。
ブログ内容から「あまり合わなさそう」と感じたら、その直感を大切にするのもいいと思います。

フィーリングは大切だから。

今の時代ならではの学習塾の選び方の一つでした。

学習塾選びの妥協点

月曜日, 12月 7th, 2009

学習塾の選び方で大切になってくるのが、何といっても、家庭から学習塾までの距離ではないでしょうか。

学習塾の評判がいくら良くても、家庭から学習塾まで往復で2時間もかかるようなところは通うのが困難です。
それでも評判がいいからと、地下鉄に乗って通っているお子さんもいらっしゃいますが、それはあくまでも、お子さんの納得があった上でのこと。
親に矯正する権利はありません。

また、お母さんなどが送迎することによって生活に支障をきたすようであっては本末転倒です。

出来ることなら、お子さんが送迎の必要なく通うことのできるところがいいのではないでしょうか。
雨の日も、風の日も、時には雪の日だって通うのですから、やはり通学に無理があるところは最初から学習塾選びの候補から外しておくべきだと思います。

これからの季節特に雪が降って公共の交通機関がマヒするようなところは沢山出てくると思います。

そのようなとき、もし学習塾へ行ったあとでどうにもならなくなったときのことを想定してください。
大人であれば、近くでビジネスホテルに泊ることも考えつくでしょうが、子供にはそういった発想もつかなければ、お金を持っているはずもなく、ましてや子供一人で宿泊させてくれるようなところはありません。

ですから、あまり遠距離なところにある学習塾は避けた方がよいと思います。
たとえそれが、評判の良い学習塾であったとしても。

学習塾選びもこだわる必要のあるところと、妥協しなくてはいけないところは出てくるものなのです。

悪い学習塾の選び方

金曜日, 11月 13th, 2009

学習塾の選び方で気になるのは、何といっても、料金ではないでしょうか。

特に、月々の授業料のほかにも、何かと必要になってくる費用というものが存在するので、そのあたりのことを調べることは、学習塾を選ぶときに大変重要になってくるようです。

学習塾によっては、初期費用の中に入学金が存在するところがあります。
これが平均したものよりも高い学習塾は要注意が必要です。
というのも、学習塾を経営するなら、入学金をとらずしてどこで儲けるというのだ!という何とも子供を預ける親の立場からすれば、腹立たしいことを考えている経営者というのは存在します。
また、こういったところでは、月々の授業料はあまり儲けがありません。
というのも、生徒があっという間に離れていってしまうからです。

だからなおさら入学金で儲けようとするのです。
子供たちの学習指導のことよりも、儲けのことのほうが大切なので、塾講師にも子供たちに指導することよりも、教材を購入させたりするといったノルマを貸せていたりするので、講師たちもなかなか生徒の学習指導に身が入らないというのが現状ではないでしょうか。

塾講師に営業のようなことをさせること自体、はっきり言って邪道なことをしているように感じます。
このような学習指導を行っている塾は事前にしっかり調べて入塾させないようにする必要があります。

そのために必要になってくるのが、何と言っても、口コミサイトになってくるのでしょうね。
親同士、女同志はうわさ話に花が咲きます。

このうわさ好きを利用して、是非とも有効な情報をゲットしてください。

学習塾の建物

水曜日, 10月 7th, 2009

先日の海外での大地震、あまり地震が起こらない地域だったのか、建物の倒壊が非常に多く、子供が「学習塾に行ってたのだけど、お兄ちゃんが別の教室でまだあの中にいるんだ」
と泣いている子供の姿を目の当たりにし、学習塾などは子供の勉強を教える場所として、また命を預かる場所として、耐震の強度が必要な建物であることを痛感しました。

これからの明るい未来に向かって、学習塾で勉強していたのに・・・と思うと胸が痛みます。

日本門現在学校などでまだまだ耐震補強の住んでいない学校に対して性急に工事をするようにとの指示が出ています。
地震大国日本では、いつどのような大地震が来るか分からないのが現実、明日は我が身なのです。

せっかく将来のためにと学習塾に通っているのに、そこへ行っていたがためにその将来がけされてしまうということだけは起こらないようにと願います。

と言うことで、今回の学習塾の選び方の一つとして、耐震補強がされている建物に入っている学習塾を選ぶことをお勧めします。

新しい建物であれば、補強されているものでないと確認申請が図面上はまずおりません。
また、工事の最中も役所の方から検査が入っているので、大丈夫かと思われます。

木造の建物であれば、昭和56年に耐震基準が変わっているので、それ以降に建てられたものならまず大丈夫でしょう。
個人経営の学習塾でなければ、木造はあり得ないと思われますが、一応判断材料の一つにと予備知識にでも入れておいてください。

不況と学習塾

月曜日, 7月 6th, 2009

学習塾の選ぶ時今の時代とても大切になってくるのが、月謝ではないでしょうか。

大人の事情で学習塾の選択肢の幅が決まってしまうのは仕方のないことですが、月々の月謝代を支払っていくのが苦しくなってきてから学習塾を途中で退会させるくらいなら、最初から入会させない方が子供にとってもあきらめがつくと思います。

このご時世、家のローンの返済が苦しくなってせっかく新築した家を手放すといった例も増えてきている時代です。
家庭にはそれぞれ収入というのがあるのですから、それに見合った生活を余儀なくされるのは仕方ないことです。
親としてはそれは大変はがゆいことかもしれないですが、それが今の不況の日本の現実なのです。

家計の中でやりくりできる最大のことをしてあげれば子供はそれだけでもありがたいと思ってくれますよ。
もし今思わなくても、子供達がやがて親になり、同じ境遇にあったとき、親に感謝することでしょう。

子は親の背中を見て育っているのですから、無理のない家計の中で学習塾選びをしていても、決して子供は落胆することは無いのですから、胸をはって「うちが今あなたの学習塾にかけてあげられる予算はこれだけなの。」と教えることも大切な教育の一つです。

なかには「子供にお金のことで気を使わせたくない」なんて考えから、このような学習塾の選択肢を作ることに反対する方もいらっしゃるかもしれませんが、私が子供の時、親から「お金を気にせず学習塾は好きな所に行きなさい」と言われた時、逆に気を使ってしまった記憶があります。

気を使う子供は本当に気を使っています。
それなら逆に「ここまではO.K」と線引きしてあげた方が子供にとっては楽なのです。
時には、我が家の現実を正直に見せてあげることも必要ですよ。