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学習塾選び、親の責任は重要です!

木曜日, 5月 10th, 2012

我が家の3番目は、今までに様々な習い事をしてきました。

お友達が行っているからと、
野球、公文、ソロバン……
でも、どれも全く続かないのです。

3ヶ月くらいでいつもやめて……

もともとは、野球…といってもソフトボールをやめたことからでした。

ソフトボールは、自分からではなく、
父親が行くようにすすめたことからでした。

ソフトボールが嫌というより、
指導者との相性が合わなかったようです。

小学校1年から、1年以上続けていたのですが、
練習の前に吐くようになって、やっと理由を聞き出して、
やめさせることにしました。

それから、本人も何かと考えたのでしょう。

色々習い始めて…
でも、続かないのです。

初めに子供の気持ちに気づいてやれなかったこと、
指導者の態度よく調べなかった親の責任です。

子供が小さい時に何かを始めるのは、
うまく行けばよいのですが、
失敗すると、うちの子のように後を引く場合が多いです。

ピアノを習って、音楽が嫌いになる子、
学習塾に通い、勉強嫌いになる子、
他人事ではありません。

それだけに、学習塾選びは重要です。

子供にとって、精神的にも、肉体的にも我慢できる、
頑張れる限界があります。

少しずつ、ハードルをクリアして、
だんだん高いハードルもクリアできるようになるのです。

学習塾の先生を見極めることはもちろんのこと、
出される課題についても子供にとって、
あまりに難しいものでないか見極めることが大切です。

最近は、学習塾でも中学受験を目指したレベルの高いところが増えていますが、
子供にあっている学習塾が本当によい学習塾と考えましょう。

口コミで学習塾選び

月曜日, 4月 9th, 2012

今まで私は、学習塾選びは、内容や方針ばかり気にしていましたが、
それ以外にも重要なことがたくさんあることを知りました。

私と同じように子供の学習塾を探しているお母さんなのですが、
一番大事なのは、評判や口コミだっておっしゃるのです。

特に通ってる人の話はとても重要だそうです。

私は今まで、学習塾って、合う、合わないは、個々によって違うのだから、
評判を気にしても仕方ないと思っていました。
いくらよい学習塾でも我が子にとって良いか悪いかはわからないから
まずはとにかく体験授業を受けてからと考えていたのです。

しかし、そのお母さんに聞くと、評判といっても指導の内容などではなく、
サービスだったり、行き帰りのことだったり、
私がいままでどちらかといえば気にしていなかったことです。

でも考えてみると、行き帰りのことって重要ですよね。
特に女の子だと帰り道、街灯はついているのかとか、
人通りはどうなのかなど重要です。

うちだって、多分車で送り迎えしないといけないのですが、
「車で迎えにいっても止める場所がない塾だってあるのよ!」
と言われました。

そこまで、考えていませんでした。

ほかにも、同じ学校の人がいるのか、
友達が通っているのかも、重要なことだそうです。
友達が、一緒の方がいいという人もいれば、
一緒は困るという人もいますが、どちらにしても、
通っている人に聞かなければわからないことなのです。

学習塾選びは、内容や方針、金銭的なことなどももちろん大事ですが、
ちょっとしたことポイントを知るためには、やはり、評判や口コミなのですね。

学習塾選び

金曜日, 3月 9th, 2012

学習塾選び どうしてますか?
地方に住む身としては、気になる塾はあっても通うわけにもいかず、結局は近くの学習塾にいくことになるのかもしれません。

私が大学受験の頃は、予備校どころか進学塾さえ地方にはほとんどなく、浪人の人は、都会の予備校に通うというのが一般的でした。
今は塾の数だけ考えるとずいぶん増えていて、予備校のようなものから学校の授業の補講のようなものまで様々です。

小さな個人の塾でも評判の良いところも多いのですが、多くありすぎて自分に合う学習塾を見つけるのは難しいです。
選ぶポイントとしては、まず何を目的としている塾なのかを調べる必要があります。

特に小学生の学習塾選びは難しいですね。
中学になると高校受験、高校になると大学受験を目的としたものが多くなっていますし、進学のための塾ではなくても、進学ということが視野の中に入ってはいるからです。
それに比べて小学生のための塾は、中学受験、主に難関私立、難関国公立中学の受験のためのエリート塾と普段の勉強のための塾や宿題塾などの2種類に大きく分かれています。

中学受験のための塾に通う場合は問題なく選ぶことができるとは思いますが、それも近くにあればです。
地方で希望する塾もない場合は、塾には通わさずに通信教育などで勉強するか、ビデオやインターネットの学習塾を利用するかになります。
また、普段は普通の塾で、週に1度くらい希望の中学受験の塾に通う いわゆる2足のわらじの方法もあるでしょう。

とにかく、塾選びは大変なのです。

プロのいる学習塾

水曜日, 2月 8th, 2012

学習塾の選び方は、結局はその塾の考え方です。
一番大切なのは講師であり、指導法といいたいところですが、
それは難しいことなのです。

家庭教師ならば別ですが、学習塾の先生も雇われている身なのです。
塾の方針に結局は従うしかないのです。

つまり、カリキュラムや方針が納得できるような学習塾には優秀な講師が集まるというわけです。
いくら優秀な講師がいても、塾の方針があれば自分の思い通りの指導も難しいです。

学習塾と講師の考えが一致して初めてよい指導ができるのです。
よい、塾というのは、講師に勉強させます。
生徒に教えるだけでなく生徒を分析します。
きちんとわかっているのか、わかっているふりをしているのではないか、
実力はついているのか、よくプロ講師、プロ家庭教師という言葉を聞きますが、
本物のプロというのは、もらった報酬以上の仕事をする人のことです。

先日、ダルビッシュがレンジャーズに入団し、日本ハムファイターズの本拠地札幌ドームで会見を行いました。
ダルビッシュは誰もが、ダルビッシュは世界一のピッチャーだと言うようになると宣言しました。

それがつまりプロだと思うのです。

ものすごい契約金のようですが、もし、実際にダルビッシュが世界一のピッチャーになれば、
レンジャーズは安い買い物と言えるでしょう。

つまり、ダルビッシュはプロとして宣言したのです。
よく、「じゃあ、もし世界一になれなかったら?」というような質問を投げかける人がいますが、そういう問題ではないのです。

宣言したということが大事なのです。
つまり、ダルビッシュは、世界一になるための死ぬほどの努力をすることを約束したのです。
ぜひ、プロのいる塾を選びましょう。

様々な学習塾

日曜日, 1月 8th, 2012

一言で学習塾とは言っても様々です。

学習塾というと、大きく分けると、補習のため、普段の成績をあげるための塾と、進学、受験のための塾という2つになるでしょう。

同じ進学や受験のための学習塾も、難関中学や難関大学へ向けての塾と
公立高校に向けての塾は少し異なるかもしれません。

公立高校に向けての学習塾の中にはコース別で難関高校クラスもあるというところも多いですね。

これらの進学のための塾は、それぞれ、得意とする学校や特徴がはっきりしています。

入塾テストなどもあり、進学塾とか、予備校などの名前がついているかもしれません。

そして、こういう進学塾に通う子ども達やその親は、どういうところを選びたいということが割としっかりとしています。
そのために同じタイプの塾の特徴で選べばよいでしょう。

問題は、そういう進学のためではない塾についてです。

公立高校受験の塾は、補習や普段の成績を上げるための塾と少し似ています。
公立高校受験は、内申点が合否を大きく左右するからです。

この公立高校受験のための塾や補習や普段の成績を上げるための塾には、宿題塾、あるいは、公文式教室や学研教室などもあります。
これらのなかから、どれが自分に合うか選ぶのはなかなか難しいのです。

難関中を受験するなどの目的がないからです。

これらの塾選びをする時は、目的を明確にしましょう。
授業についていけない、授業はわかるが、宿題ができない、普段は問題ないのだが、テストで点がとれない・・・など、
具体的に問題点を明らかにすると、
学習塾選び、楽になってくるのです。

難しい学習塾と易しい学習塾

火曜日, 11月 1st, 2011

学習塾選びの基本は、お子さんのタイプに合っていることと、塾の目標圏内に志望校も含まれていることです。
その他、お子さんの学力と離れすぎていないレベルであることも重要でしょう。
目標を高く掲げていても、だからといってあまりにレベルの高すぎる学習塾を選んでは、授業についていけずに挫折してしまうおそれがあります。

かといって、現在の学力に比べて易しく感じる学習塾も考えものです。
少しずつでも学力を向上させるための学習塾であるはずなのに、すでに出来ていることばかりを繰り返すだけでは新たな能力が身につきません。

学習塾は一種の目標でもあると考えると、選びやすいかと思います。
高すぎず、現実的に目標として受け入れられるレベルというと、現在の学力よりもやや高いレベルですね。
この頑張り次第ではどのようにも越えられるレベルというのが、学習塾選びの基準のひとつになることと思います。

そのことを踏まえると、多くの学習塾では生徒の学力によってクラス分けがされているため、最初は下位のクラスから始めることとなるでしょう。
もしお子さんが下位クラスに振り分けられたからといって、実力がないなどと落ち込んだり無闇に叱ることのないようご注意ください。
これは、今後の伸びしろがまだまだあるということで、目標とするものも多いと考えられるのです。
もし最初から上位クラスに振り分けられると、それこそ実力を過信してしまって、肝心の目標を見失ってしまうかもしれません。

学習塾のランキング

水曜日, 7月 13th, 2011

子供に合った学習塾を選びましょう、とはよく言われていることですが、どうせなら実績のある学習塾の中から選択したいというのが親心でしょう。
以下は、難関私立中として名高い開成、桜蔭、麻布、筑波大付属駒場の4校の合格者数を元に、通っていた学習塾をランキングしたものです。

1位☆SAPIX
2位☆日能研
3位☆四谷大塚
4位☆早稲田アカデミー
5位☆市進学院

以上は上記の4校の合格者を総合してランキングした結果ですが、実はこれ、各校別々にランキングしても全く同じ結果となります。
つまり、どの中学校においても1位から5位までの順位は変わらないということ。
それだけランクインしている学習塾が一定の実績を保っているということが判ります。

ただ、これは特に難関とされている関東の4校を基準とした結果なので、もう少しレベルが下がって偏差値50程の中学であれば、また異なるランキング結果となるのかもしれません。
学習塾それぞれで指導方法も異なれば、どのレベルの市立中を目標としているかも異なるのです。
そのため、ランクインしている学習塾の中から子供に通わせるところを選ぼうと考えていても、進学希望している中学校と合わない可能性だってあるのです。

ちなみに、このランキングは各校の合格者数を元にしていますが、合格者数の合計と定員数を比較すると面白いことが判ります。
中学校によっては、合格者数が募集定員を上回るところもあるのです。
このことから、合格者の中には複数の学習塾を掛け持ちして何ヶ所にも通っている人もいるということが判りますね。

生徒への気配りができる学習塾

木曜日, 6月 9th, 2011

学校における授業では、重要なことを説明し終わると必ずと言って良いほど「みんな分かったね」と締めくくられます。
といっても、もちろん言葉どおりに理解できている生徒はほんの数割で、ほとんどの生徒は理解できていません。
だというのに、「分かった」ことを前提として締めくくってしまうのは、学校授業の短所でしょう。
しかし、集団での授業や予定通りに単元を進めなくてはならないことから考えると、仕方のないことかもしれません。

学校では仕方のない傾向だとしても、学習塾ではそうはいきません。
学校授業でも分からないところがあれば後から先生に質問できれば良いのですが、引っ込み思案の生徒にはそれさえ難しいことです。
それができない学校での授業を補うために学習塾に通うのですから、学習塾が質問しにくい環境ではいけませんよね。
学校のように「みんな分かったね」で済ませてしまうようでは、学習塾の意味がないのです。

当然、引っ込み思案の生徒でも気軽に質問できる環境であることが必要です。
では個別指導の学習塾なら良いのかというと必ずしもそういうわけでもなく、個別指導でも生徒一人当たりに割けられる指導時間が短すぎるようではいけません。
また、集団授業の学習塾は良くないのかというとこちらもそうとは言いきれず、生徒全員が対象でも一人一人がしっかり理解できるまで説明しているなら効果的といえます。
つまり、生徒それぞれに対する気配りがどれだけできているかが重要になるのです。

勉強が“わかる”学習塾

木曜日, 3月 3rd, 2011

学習塾選びで注意したいのは、ただ反復練習ばかりの学習塾を選んでしまわないことです。
反復練習というと、苦手な問題も克服できるまで繰り返すという良いイメージがあるかもしれませんが、答えを導き出すまでの考え方が身に付かなくては意味がありません。

学習塾や講師の中には、勉強は“できる”ようにならなければいけないと考えている人もいます。
ですが、これは大きな間違い。
本来、勉強とは“わかる”ようになるものであり、学習塾の指導方法もそれを目的としなくてはならないのです。

ただ“できる”ようになっても、何故答えがそうなるのか理解できないままでしょう。
見たことのない応用問題が出てくると途端に解けなくなってしまいます。
何故、というお子さんの疑問を晴らしてあげるのが、学習塾の正しい役割なのです。

また、親御さん方には“問題を解くコツ”を重視した学習塾選びにならないようにも注意していただきたいものです。
上記と似たような理由になりますが、コツとはその場しのぎの方法でしかありません。
テストで良い点数をとれるかもしれませんが、それはあくまでも一時的なこと。
成長、進学するにつれて考えを改めていかなくてはならないという、回り道を辿ることとなってしまいます。

そもそも、勉強は順を追って正しく学んでいれば、コツなんて教える必要がありません。
むしろ、勉強する中で子供自身が自分に合ったコツを見つけていくでしょう。

それらを踏まえると、子どもが理解するにはどう教えたら良いかということを真剣に考える学習塾が理想的です。
勉強が“わかる”ようになる楽しさを、学習塾で実感させてあげたいものです。

何のための学習塾か

木曜日, 11月 18th, 2010

映画やドラマなどでは、他の人に比べて一際明るいオーラを放ち、目立っている人が主役です。
学習塾で目立っている人というと教壇に立っている講師ですが、学習塾での主役とは生徒一人一人。
学習塾とは講師や経営者のための施設ではなく、生徒たちのための施設だということを忘れてはなりません。

忘れてはいけないことといえば、学習塾の目的もそうです。
学習塾とは日々の勉強の効率を上げるため、また受験に合格するためにあります。
学校と異なるのは、生活の場ではないということ。
学習塾は慣れ合いの場などではない!・・・なんて言ってしまうと、生徒同士の友達付き合いさえ否定してしまう乱暴な表現なので、これはちょっと違いますが。

重視すべきなのは、学習塾やそこの講師がどれだけ生徒の勉学や合格のために真剣になっているか、学習塾にあるべき姿を履き違えてはいないかという、至極単純なことなのです。
学習塾の講師にはアルバイトの人も多いですが、アルバイトというその目的だけを見ると自分の小遣い稼ぎですよね。
つまり、自分自身の生活のために講師を務めているに過ぎないこととなってしまいます。
生徒のため、合格のためという、学習塾の本来の目的が見落とされることにも。
アルバイトの講師を否定はしません。
学習塾の性質上、アルバイトの講師は致し方なく、また妥当なところでしょう。
アルバイトでありながら、自分ではなく生徒のためを考えて講師を務めている・・・そんな講師がいる学習塾を選びたいものですね。