Archive for the ‘学習塾の説明’ Category

学習塾の分類

火曜日, 6月 29th, 2010

学習塾の分類の仕方として、
学力向上をする一般的な学習塾と、進学・受験を目的に通う進学塾、とがあります。

そしてそれぞれ、少人数制で指導を行う個別指導、大人数制で指導を行う集団指導とに分かれていきます。

この人数制に関しては、これといった基準がないので、10年程度の生徒をいちどに指導していても、個別指導だとうたっているところもありますし、個別指導、集団指導にこだわるのであれば、学習塾に確認をすることをおススメします。

また始動される側も個別指導に対して期待しているものが、マンツーマンの指導だとすると、複数名で講義を受ける時点で、個別指導の学習塾ではないと感じるかもしれません。

個別制か大人数制化は、とらえ方が人によって大きく変わってくると言っていいでしょうね。

ただ、個別指導(特にマンツーマンによる指導)になると、それだけ講師が生徒一人に対して掛ける時間が多くなってくるので、大人数制比べると、月謝も増えてくることは念頭に入れておく必要があります。

大手の塾が経営している中での少人数制のクラスであれば問題ないのですが、個人経営の学習塾で少人数制をとっているのであれば、指導能力に問題はありませんが、受験に関する情報がやや不足する傾向にあるようです。

全教科すべてのトータルケアをお願いすると言うよりも、苦手教科のバックアップに、集中的に指導してもらうために個別指導の学習塾に通わせているケースが多いようですね。

学習塾の分類=人数別3=

土曜日, 7月 19th, 2008

個別指導
1人の講師が大体1~4名の生徒を指導する形態の学習塾のことです。
個人指導をしてもらえますが、その反面講師はほぼ全員アルバイトというのが現状のようです。
講師1人に対する生徒が少ない分、授業料が高額になってきます。
時間単価で比較すると、集団授業の塾の3~6倍という計算になります。
講師のほとんどにプロ意識は低く、受験指導への知識も少ない傾向にあります。
中学受験に活用するなら、苦手科目のフォローとして補修程度に使うのが無難だというのが先輩たちの意見のようです。

学習塾の分類=人数別2=

月曜日, 7月 7th, 2008

自習形式
クラス分けされていない広い部屋に、異学年の小中学生を集め、様々な科目を自習形式で同時に学習する学習塾です。
解説の書いた専用のプリントと問題用紙をもらって、自学自習する形式になっています。
採点者は採点に追われているので、ほとんど指導ができない状態です。
人数の多いところでは、アルバイト講師が巡回指導しているところもあります。
この手の学習塾は、ほとんどがフランチャイズ形式で、公文式や学研教室がこれに該当します。

これは学校の授業についていけるようにといったことがメインとなってくるので、中学受験をお考えなら、まず候補から外した方が無難なのではないでしょうか。

少人数制授業
1クラス大体5~10名のクラス構成になっていて、個人経営にこのタイプが多いようです。
集団授業と違って、個人指導もある程度可能です。
個人経営の塾の場合、授業料は比較的安価でキャリアのある講師も多いのですが、反面教育情報が少なく、そういった情報は学校頼なりがちです。
逆に個人経営以外の会社組織になっている少人数制授業の塾では、教育情報は多いのですが、生徒の人数を制限しているため講師は全員アルバイトになってきたり、需要業も高額になってきます。

学習塾の分類=人数別1=

月曜日, 6月 23rd, 2008

集団授業
1クラス大体10人以上のクラス構成でされていることです。
社員扱いの講師が前述のようなハイレベルなクラスを担当し、アルバイト講師がそれ以外のほとんどのクラスを担当することが多い傾向にあります。
塾講師は、社員とアルバイトの区別が明確にされていないので、習う側からみると、講師の質の判断が難しいです。
社員扱いの講師が多い塾は1クラスの人数が多くなり、講師料が高額な分、授業料も高額になってきます。
逆に集団授業塾でも全てアルバイト講師というところも多く、この場合は授業料が比較的安価である事が多い。
大手塾では、その規模の拡大に伴い、下位クラスで講師の質が落ちている場合があるといわれています。
※塾によってはすべて正社員講師で下位クラス・上位クラスの両方担当しているという嬉しいケースも稀にあります。

難関校進学系の学習塾

月曜日, 5月 19th, 2008

=難関校進学系=
難関の学校に進学希望する生徒に対して、学校の授業より難しい内容を加え指導する進学塾です。
入塾する際にも試験があり、それによって学力のある生徒を選抜するところがほとんどのようです。
難関校を目指す生徒のみに指導しているといった塾ごく少数で、そのほとんどが、特進コースなどの別クラスを作ることによって難関高進学系対策を取っており、補習系同時に運営しています。

その中でも中学受験の場合は、日能研、四谷大塚、サピックス(中学受験の御三家塾)、希学園、浜学園、日能研関西(関西の3大中学受験塾)と異名を持ち、有名です。

学習塾の分類

日曜日, 4月 27th, 2008

=学力別=
前述のように、難関校進学系と補習系の学習塾にに分かれてきますが、大手進学塾では学力に応じてクラス分けしているため、進学系と、補修系の両方の系統を持つケースが多いようです。
中小の大半の塾では、人数の都合上クラス分けをしておらず一クラスの中に様々なレベルの生徒がいることになります。
個別指導塾や自習式の塾では、異なるレベルの生徒がいたとしても、個人の実力に応じて対応できるため、その区分がありません。

学習塾とは

日曜日, 4月 6th, 2008

まず基本から。
そもそも学習塾とはどういったものなのでしょう。
学習塾は、主に小中学生が放課後、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことを指示します。
一般的には、単に塾と呼ぶことが多いようです。
また学習塾の中でも、特に受験対策を行う塾のことを進学塾とも呼んでいます。

学習塾で教える教科は、ほとんどの学習塾において主要5教科(国語、算数/数学、理科、社会、英語)の学習に特化しています。
学校がゆとり教育の名の下で、総合的な人間形成を目指しているのに対し、学習塾は主要科目に関しての弱点補強や高度な学習などいわゆる「お勉強」に力を入れているようです。
また、通常の学習よりも中学入試、高校入試での合格を主な目的とする大手進学塾も多く、合格実績を競い合ってっています。