学習塾の分類
火曜日, 6月 29th, 2010学習塾の分類の仕方として、
学力向上をする一般的な学習塾と、進学・受験を目的に通う進学塾、とがあります。
そしてそれぞれ、少人数制で指導を行う個別指導、大人数制で指導を行う集団指導とに分かれていきます。
この人数制に関しては、これといった基準がないので、10年程度の生徒をいちどに指導していても、個別指導だとうたっているところもありますし、個別指導、集団指導にこだわるのであれば、学習塾に確認をすることをおススメします。
また始動される側も個別指導に対して期待しているものが、マンツーマンの指導だとすると、複数名で講義を受ける時点で、個別指導の学習塾ではないと感じるかもしれません。
個別制か大人数制化は、とらえ方が人によって大きく変わってくると言っていいでしょうね。
ただ、個別指導(特にマンツーマンによる指導)になると、それだけ講師が生徒一人に対して掛ける時間が多くなってくるので、大人数制比べると、月謝も増えてくることは念頭に入れておく必要があります。
大手の塾が経営している中での少人数制のクラスであれば問題ないのですが、個人経営の学習塾で少人数制をとっているのであれば、指導能力に問題はありませんが、受験に関する情報がやや不足する傾向にあるようです。
全教科すべてのトータルケアをお願いすると言うよりも、苦手教科のバックアップに、集中的に指導してもらうために個別指導の学習塾に通わせているケースが多いようですね。