Archive for the ‘心構え’ Category

学習塾の必要性

月曜日, 4月 6th, 2009

テレビ番組「情熱大陸」でノーベル物理学賞を受賞された先生がおっしゃっていた言葉があます。
「未知のことに挑戦すること」が素晴らしい。
だったでしょうか。

感動したわりには、うろ覚えなのですが、未知のことに挑戦するということは、とても大変なことに感じますが、子供たちは毎日それに挑戦しています。

勉強というのは、日々新しいことを学んでいくことです。
それをサポートしてくれるのが学習塾です。

未知の勉強を学校で学んでいくとき、どうしても分からない問題というのは出てきます。
そこで、学習塾でその点を重点的に学習させてもらう必要が出てくるのです。

勉強で分からないところを残したまま先にすすんでいっても、学校の授業についていけなくなってきて、学習する意欲を失っていってしまいます。

学ぶということは本来楽しいことです。
入学式を控えてりる新小学一年生を見てください。
「小学校で沢山学習したい」
という気持ちで光り輝いているのではないでしょうか。
その輝いた顔がいつの間にか曇り、勉強することが嫌いになっていってしまう子供が沢山います。
どうして学習することが嫌いになってしまっているのでしょうか。
おそらくは、学校の授業が分からなくなってきて、更に当たらしい知識を積み重ねていく前に勉強につまづいてしまっているのではないでしょうか。
せっかく新しい知識を得ようという意欲で光り輝いている顔。その顔を雲らせてしまわないよう、子供に合った学習塾を選んであげてください。

学習塾と親の役割

火曜日, 3月 10th, 2009

今年度ももうあと1カ月を切りましたね。
有名進学塾では、すでに学年の呼び名が一学年繰り上がっていて、新6年生は、既に受験生と呼ばれています。

各学習塾も新しい受験生をターゲットに折り込みチラシなど沢山入ってきていて、今の時期に学習塾に入ろうと考えている人が多いということがうかがい知れますね。

学年が繰り上がる時期と言うのは節目的にも、子供を説得するのにちょうどよく、親の方が積極的に学習塾に入れたいと思っているような場合、この時期が良いのでしょう。

また、逆に、大学受験などの場合、親の理解が得られず、自分でアルバイトしたお金で学習塾に通っているような人もいます。
そのような場合は、やはり月々の月謝代が高いので、夏季、冬季、春季の集中講義をしている学習塾に行っているようです。
学習塾に行きたいけれど親の許しを得られないというケースはまれかもしれませんが、今の時期から新しく学習塾に通い出す生徒が多いのは事実です。

最近の学習塾は、ひと昔前の押し込み型の勉強法を採り入れるやり方から、勉強する意欲を駆り立てる方法に様変わりしてきているようです。
でんじろう先生など、の人気も影響しているのかもしれませんが、このようなやり方は大変重要だと思います。
勉強するという根底に、「学びたい」という意欲がなければ、いつか勉強することに挫折するようになってしまうでしょう。
自分がどうして勉強しているのか、それを教えてあげるのが親であり、その上に知識を積み上げて行ってあげるのが学習塾ではないでしょうか。

学習塾だけに頼らない

火曜日, 12月 9th, 2008

受験に向けて、成績アップに向けて、さまざまな目的から学習塾へ通わせている家庭があります。

しかし、学習塾へ通わせているだけで満足していませんか?
家庭ではちゃんと学習させていますか?

子供の勉強を学習塾へ通わせるだけで満足していては、子供の学力はなかなか向上してきません。
大切なのは家庭で、学習塾で学習していることプラスαなのです。

「うちの子供は、ちゃんと学習塾へ通わせているのに、全然成績が上がらない」と嘆いている家庭では、家庭でも学習指導しているかまず振り返ってみてください。
確かに、外で講師から学習指導を受けることは、子供にとっていい刺激にもなりますが、家庭で学習する「クセ」をつけてあげないと、真の学力はみにつかないと思うのです。

付け刃な詰め込み学習をしていても、その時の成績は良くても、すぐに忘れてしまうものです。
学んだことを自分のものにするためには、家庭での学習がおろそかにできないと言うこと、忘れないでほしいです。

このことは、前述の親の心構えともダブってくるのですが、やはり子供が勉強をしていく上で、親のバックアップというものは欠かせないと言うことですね。

これは子供が小学生、の間は必ずやってあげたいことではないでしょうか。
さすがに、中学生、高校生になってこのようなことをしていても、子供が逆に煙たがるだけかもしれませんが。
お金だけだしておけばいいと言う考えはやめてください。

学習塾の選び方=親の心構え

水曜日, 11月 12th, 2008

学習塾と言えば、子供が勉強しに行くところですよね。
しかし、中学受験を考えているような家庭では、親御さんもそれなりに心構えが必要となってきます。
おやつの準備?お夜食の準備?
いえ、違います。
大手の難関校を受験を目指しているような進学塾において、そこではオリジナルの教材が用意されています。
それはもうすべての教材をもって帰ると紙袋が破けて地下鉄のプラットホームでぶちまけてしまいそうなほどです。

それだけ沢山の量の教材を小学生の子供が管理できるでしょうか。
まず、無理でしょうね。
慣れてくれば多少は管理できるかもしれませんが、それでも親御さんがしっかりと管理などフォローしてあげることが必要です。
ノウハウはしっかり学習塾からレクチャーしてもらえるでしょう。
それでも大変なことですよ。

子供だけに勉強しろと尻を叩いて、大人は左うちわで眺めているなんてことはできません。
ましてや中学受験は、親と子供の二人三脚で頑張っていかなくてはならないものだと言います。
もしあなたが教材の管理がムリだと思うのであれば、まずお子さんをそのような必要のあるところへは入れることはできませんよ。
子供だけの努力だけで乗り越えられるほど甘くはありませんからね。

中学生・高校生ともなれば、自身で教材の管理がしっかりできるでしょうし、逆に親が首を突っ込むことは甘やかしていることになるでしょう。
また、子供から煙たがられるかもしれません。
もし、中学受験で子供に難関校へ行きたいと言っているが、親である私がしっかり管理できるかどうか・・・。
と心配している親御さんがいるのであれば、中学受験は受験が終われば終わりです。
勿論そのあともお子さんは勉強が終わるわけではありませんが、わずか数年頑張れば、あとはお子さん自身がやっていくのだから、貴重な受験勉強管理、頑張ってみようと考えてはどうでしょうか。