5月

13th

子供の学力と学習塾

学習塾の費用は各学習塾によっても大きく変わってきます。

システムや講師のレベルによっても、費用は大きく変わってきます。
学習塾も奉仕の心で運営できればだれも苦労しません。
評判のいい講師にはそれなりの給与を払わなければ、その講師はほかの学習塾に引き抜かれていってしまうもの。
そうなれば、学習塾から生徒自身も離れていってしまう可能性もあるので、やはり質の良い講師のもとで授業を受けたいと思うなら、高い費用も甘んじて受け入れる必要がありそうですね。

安い費用で質のいい講師の授業を受けたいと思うのは無理というものですから、中学受験を考えての塾選びをしているのであれば、費用はそれなりの覚悟をしてください。

逆に、学校の授業についていけないので、学力のバックアップにと考えているのであれば、じっくりと向き合ってくれる講師や、考えの学習塾を選びましょう。

難関校の中学を受験しようと考えている場合と、学校の授業についていけるような指導を受けたいと思っている生徒とでは、指導法が根本的に異なってきます。
前者は基本的には普通に授業を受けていても出来る子です。

勉強にはある程度のセンスや才能がついてくるものであり、後者の場合前者ほどのセンスがないということになります。
そういった子に対して中学受験の講師が適切に指導できるかというとそれもまた疑問がある。

校舎のような生徒の指導にたけている講師が前者の生徒に適切な指導が出来るかというと疑問がある。

学習塾や講師選びは口コミも大切ですが、それ以上に大切なのは、子供の今現在の学力をしっかり把握し、その学力を伸ばすためには、どのような講師が向いているのかということを見極めることとなってきます。

4月

9th

学習塾は何を基準に選ぶ?

学習塾の選び方にはいろいろありますが、自分の子供を何故学習塾に通わせたいのかによって、その選び方は大きく変わってきますよね。

中学受験に合格させたいのであれば、やはり合格実績が非常に気になってくるところだし、勉強そのものを好きになってほしいというのであれば、学習塾や講師の雰囲気が重要視されてくる。

こういったものは、その学習塾に通っている人や、近郊エリアなのであれば、近所の先輩ママたちからの口コミ情報が非常に大切になってきます。

ただ、小学生の場合、公立へ進学しようと思っているのだが、成績を伸ばしたいからと学習塾へ通わせ追うと思っているのであれば、私立受験コースの選択は時として、親子ともども中学受験をする羽目になる可能性があります。

周りの生徒たちはもちろんのこと、親も私立受験することを念頭に置いていますし、非常に影響を受けやすい環境になってくるからです。

出来る子であれば、このようなハイレベルなクラスで勉強することを楽しいと感じるかもしれませんが、学校で習うこと以上のレベルを勉強することに対して別に受験するわけでもないのに勉強することに疑問を抱く子もいるかもしれません。

子供の性格を見極めたうえで、そういったコースがある場合は選択する必要があるでしょう。

学習塾へ通わせるのには当然のことですがお金が関係していきます。
月謝と教えてもらえる内容や質を比較して妥当だと思えるところ、また前者のようなことを踏まえて考えていけばいいのではないでしょうか。

3月

2nd

求人広告から見抜け

学習塾選びを考えていくのであれば、生徒募集の広告だけでなく、講師募集の広告にも目を光らせておく必要があります。

業界のジャンルに関係なく、求人の広告を見ていて、いかにも怪しそうなものは沢山ありますよね。
「年収1000万円も夢じゃない!」

なんてものをうたい文句にしている企業がありますが、そういった怪しい企業は、大抵年収1000万円なんて実際は夢だったり、フレンドリーな広告紙面とは裏腹に非常に裏の世界を垣間見ることが出来そうな企業だった利するわけです。

こういった求人広告が、学習塾の講師の募集でも行われていることがあります。

そういったことをサイトで指摘している人もいるので、最近は首都圏では減少の傾向にありますが、地方に行けば相変わらず怪しげな求人広告を掲載している学習塾の会社を見受けることが出来るのです。

灯台もと暗しといいますが、生徒募集の広告には目を光らせている生徒の親も、講師募集の広告はあまり見ていないようで、このような怪しい広告を出していることすら気付かないといったことが多いようです。

年収1000万を超えるほどの収入を得るためには、生徒たちから一体どれだけの月謝を吸い上げればそれほどまでになるというのか、大抵は、高額な教材を購入させたり、執拗に勧誘をしてきたりと評判が悪い学習塾が多いです。

確かに質のいい講師にはそれなりの給与を支払っているものです。
なぜなら、その講師の存在が学習塾の看板になってくるのですから。
よそに言ってもらっては困るから。

しかし、「気軽に高収入を得られますよ」とにおわせているような求人募集をかけているところへは決して入塾の問い合わせをしない方が賢明です。

2月

9th

いまどきの学習塾の選び方(判断材料)

最近は誰でも手軽にブログができるようになっていて、学習塾に関連するブログもよく見かけます。

ブログは、その人の人格を隠しもするけれど、垣間見ることもできる。

学習塾の塾長の方のブログなどからは、その方の考え方が分かるから、学習塾の方向性と言うのが分かってきて、学習塾をどこにしようかと考えるときの参考資料になります。

特に、論文的なものよりも、日記帳のブログが参考になります。
論文的なものは、どうしても、理想論を書きがちだから。
それは理想であって、本来の学習塾とはかけ離れたことを書いている可能性が高い。
また、学習塾の塾長ですから、文章作成にもたけている。

日記帳の方が本音を垣間見ることがしやすいのです。

学習指導でどのようなことをしているのかと非常に具体的に書いている方もいらっしゃいます。

マメな方は、毎日のように更新しているので、勉強法の参考にもなります。

忙しくてもまめに更新している人は、学習塾の生徒の指導に対してもマメなのではないかなと思います。
かといって、ブログをめったに更新しない人がいる学習塾が良くないと言っているわけでもない。
あくまでも、判断材料の一つになるというだけのことです。

ブログの言葉の端々にその人の本質はどうしても出てくるものですから、どの学習塾にしようか迷った時に覗いてみるといいですよ。
ブログ内容から「あまり合わなさそう」と感じたら、その直感を大切にするのもいいと思います。

フィーリングは大切だから。

今の時代ならではの学習塾の選び方の一つでした。

1月

12th

講師の悲しい現実

学習塾というところは、常に求人広告を出しているイメージが多いですが、実際そうです。

常に求人広告を出している学習塾=粗悪なところ?
と想像しがちですが、あながちそうとも言えないところもあるけれど、直結して連想する必要はないと思います。

学習塾の講師という職業は、私たちが想像する以上に厳しい職業です。
学校の教師以上に指導能力を持たなくては、学習塾に通い意味がないということからもわかるように、指導能力はずば抜けている必要があります。

その典型的な例として、著名な講師を持つところは非常に人気があるし、そのことが学習塾の看板になることからも、高額な給料をもらっている。
また、監修で作成された参考書なども人気があります。

能力のある講師を採用するために、経営サイドも必死です。
ですから、人気のある講師を手に入れたら、それを離すまいと高額な給与を支払っていると言えるでしょう。
逆にその給与をねん出するために、普通の講師に対しての給与は、仕事量と比較して低額になっていってしまうということ、仕事の内容の厳しさや求められることなどのおおさから、辞職してしまうことが多い。
一度定着した講師は長く続きますが、そこまでいかない講師も多いことから、求人広告を出している学習塾が多いのです。

講師に対する生徒の採点制なども、これに追い打ちをかけてしまっていることもあります。
それをわかっていて、「あの講師は個人的に好きではないから、悪い点をつけてやる」と低い評価をする生徒もいます。

講師の採点制には、メリット・デメリットがあるのです。
ある意味、この採点制に翻弄される悲しい講師がたくさんいることも悲しい現実です。

12月

7th

学習塾選びの妥協点

学習塾の選び方で大切になってくるのが、何といっても、家庭から学習塾までの距離ではないでしょうか。

学習塾の評判がいくら良くても、家庭から学習塾まで往復で2時間もかかるようなところは通うのが困難です。
それでも評判がいいからと、地下鉄に乗って通っているお子さんもいらっしゃいますが、それはあくまでも、お子さんの納得があった上でのこと。
親に矯正する権利はありません。

また、お母さんなどが送迎することによって生活に支障をきたすようであっては本末転倒です。

出来ることなら、お子さんが送迎の必要なく通うことのできるところがいいのではないでしょうか。
雨の日も、風の日も、時には雪の日だって通うのですから、やはり通学に無理があるところは最初から学習塾選びの候補から外しておくべきだと思います。

これからの季節特に雪が降って公共の交通機関がマヒするようなところは沢山出てくると思います。

そのようなとき、もし学習塾へ行ったあとでどうにもならなくなったときのことを想定してください。
大人であれば、近くでビジネスホテルに泊ることも考えつくでしょうが、子供にはそういった発想もつかなければ、お金を持っているはずもなく、ましてや子供一人で宿泊させてくれるようなところはありません。

ですから、あまり遠距離なところにある学習塾は避けた方がよいと思います。
たとえそれが、評判の良い学習塾であったとしても。

学習塾選びもこだわる必要のあるところと、妥協しなくてはいけないところは出てくるものなのです。

11月

13th

悪い学習塾の選び方

学習塾の選び方で気になるのは、何といっても、料金ではないでしょうか。

特に、月々の授業料のほかにも、何かと必要になってくる費用というものが存在するので、そのあたりのことを調べることは、学習塾を選ぶときに大変重要になってくるようです。

学習塾によっては、初期費用の中に入学金が存在するところがあります。
これが平均したものよりも高い学習塾は要注意が必要です。
というのも、学習塾を経営するなら、入学金をとらずしてどこで儲けるというのだ!という何とも子供を預ける親の立場からすれば、腹立たしいことを考えている経営者というのは存在します。
また、こういったところでは、月々の授業料はあまり儲けがありません。
というのも、生徒があっという間に離れていってしまうからです。

だからなおさら入学金で儲けようとするのです。
子供たちの学習指導のことよりも、儲けのことのほうが大切なので、塾講師にも子供たちに指導することよりも、教材を購入させたりするといったノルマを貸せていたりするので、講師たちもなかなか生徒の学習指導に身が入らないというのが現状ではないでしょうか。

塾講師に営業のようなことをさせること自体、はっきり言って邪道なことをしているように感じます。
このような学習指導を行っている塾は事前にしっかり調べて入塾させないようにする必要があります。

そのために必要になってくるのが、何と言っても、口コミサイトになってくるのでしょうね。
親同士、女同志はうわさ話に花が咲きます。

このうわさ好きを利用して、是非とも有効な情報をゲットしてください。

10月

7th

学習塾の建物

先日の海外での大地震、あまり地震が起こらない地域だったのか、建物の倒壊が非常に多く、子供が「学習塾に行ってたのだけど、お兄ちゃんが別の教室でまだあの中にいるんだ」
と泣いている子供の姿を目の当たりにし、学習塾などは子供の勉強を教える場所として、また命を預かる場所として、耐震の強度が必要な建物であることを痛感しました。

これからの明るい未来に向かって、学習塾で勉強していたのに・・・と思うと胸が痛みます。

日本門現在学校などでまだまだ耐震補強の住んでいない学校に対して性急に工事をするようにとの指示が出ています。
地震大国日本では、いつどのような大地震が来るか分からないのが現実、明日は我が身なのです。

せっかく将来のためにと学習塾に通っているのに、そこへ行っていたがためにその将来がけされてしまうということだけは起こらないようにと願います。

と言うことで、今回の学習塾の選び方の一つとして、耐震補強がされている建物に入っている学習塾を選ぶことをお勧めします。

新しい建物であれば、補強されているものでないと確認申請が図面上はまずおりません。
また、工事の最中も役所の方から検査が入っているので、大丈夫かと思われます。

木造の建物であれば、昭和56年に耐震基準が変わっているので、それ以降に建てられたものならまず大丈夫でしょう。
個人経営の学習塾でなければ、木造はあり得ないと思われますが、一応判断材料の一つにと予備知識にでも入れておいてください。

9月

10th

学習塾の活用法

先日久しぶりに書店へ行ってきました。
書店の参考書コーナーは受験対策コーナーへと一変しており、「ああ、今年も受験の追い込みの季節になってきているのだな」
としみじみ感じた次第です。

高校受験や大学受験はこうした書店からのアプローチもあって、周囲から受験ムードを盛り上げてくれます。
そう、まるでクリスマスが周囲がディスプレしてくれることによって、恋人たちが労力をかけずに雰囲気を楽しむことが出来るように。
それに対し、中学受験は、高校、大学受験に比べると、学習塾の中はまだしも、外は夏休み前ではまだ雰囲気が出ていません。
しかし、夏休み前には追い込みモードになっていてもらいたいところです。

その雰囲気を出してくれるのが学習塾ないとなってくるわけです。
学校では、公立へ進学する生徒さんもいるので、ともすればそちらへ行きたいと思ったり、羨ましいと思ったり誘惑にくじけそうになってしまうかもしれません。
そういう時は、学習塾でライバルたちの頑張る姿を見ていれば、良い刺激になるでしょう。

学習塾には仲間でもあり、ライバルでもある、同じ受験という目標に向かって頑張っている他の生徒達がいます。
勉強で行き詰まったときこそ、学習塾でよい刺激をもらってくる子が出来るのです。
逆に、学習塾でライバルたちが成績を伸ばしていく中、自分が置いてきぼりになったような気がするときは、学習塾の先生に、救いの手を求めればいいでしょう。
きっと突破口を見つけてもらえますよ。

8月

10th

大学進学率と学習塾の選び方

今春の大学への進学率が浪人生を含めて5割を突破したそうです。
不況の世の中、世間はますます就職が難しくなってきているため、よりよい就職への足掛かりとするために、大学進学を親子ともに臨むケースが増えてきているのでしょうか。

前回の話とは矛盾しているのですが、子どの学力の高さと、親の年収との関係が比例していることが分かったことは子供の進学のことを考える親御さんであれば、もう耳にしていることと思います。

これは、親の年収が高いほど、質の高い学習塾へお金をいとマズにかけられるということから来ているのでしょう。
但し、一定の収入を上回ると逆に子供の学力が下がってきていること、ちょっとひっかかる気がしますが。

月謝が高くなくても、質の良い学習塾というのは探せばいくらでもあります。
個人経営のところなどになってくると思いますが、そういったものを探すには、やはり口コミが大切になってくるでしょう。
特に、先輩ママたちの口コミは大切です。

中には話題性を持たせるため、話に尾ひれ背びれをつけたがる人もいるので、その辺りは、ふだんからその人の性格を見極めておく必要があるのではないでしょうか。
女性と言うのは、どうしても噂話をするのが好きです。

おそらくは、その昔、男は狩りに、女は木の実拾いや男のとってくる獲物を調理する頃からその性格は培われてきていると思われます。
従って、噂好きな性格は、仕方ないことなのではないでしょうか。

一般的なサラリーマンの家庭で、子供に質の良い学習塾を選んであげるためには、やはり入念な調べが大切になってくるということです。